2009年7月19日日曜日

日本に里帰り(10)~そろそろ終わり~

明日は、アメリカに帰国です。
今日は、地元(さいたま・浦和)で、買い物をしたりしてのんびり過ごします。

デパ地下(浦和伊勢丹地下)で試食 “滞在中に一度は食べたい”といってたダーリンお気に入りのモスバーガー
夜は、約20年来の親友メグも合流してくれて、酒盛りのはじまりはじまり~
メグとの思い出のお酒『刈穂』も空けたしね。

夜11時おごろまで酒盛りは続き、そのあとダーリンは就寝、私とメグはまだまだ話し足りなくて(飲み足りなくて?)、近くのファミレスへ。

ファミレスではソーセージやから揚げなどを肴にウーロンハイとかで飲みなおし、朝まで過ごしちゃったな~

1年くらい会ってなくてもメグとはつながってるからね。話がつきないのよね~

朝日を浴びながら帰宅し、2時間くらい仮眠。

それでもアルコールが抜けず、かるく二日酔い気分のまま、成田空港からアメリカへ帰国。

皆さん、くれぐれもお元気で。

また遊びにくるからね~

日本に里帰り(8)~日光東照宮~

今日は、乳頭温泉を後にして、日光に向かいます。

乳頭温泉郷からJR田沢湖駅までバスで戻り、JR田沢湖駅から仙台、宇都宮を経由して日光へ。
JR田沢湖駅から仙台までは秋田新幹線こまち、仙台から宇都宮は東北新幹線Max、宇都宮から日光へは各駅停車の日光線で。

乳頭温泉郷 8:40発===(羽後交通バス)===JR田沢湖駅 9:27着
JR田沢湖 9:57発===秋田新幹線こまち===JR仙台駅 11:25着
JR仙台駅 11:44発===東北新幹線Max===JR宇都宮駅 13:05着
JR宇都宮駅 13:33発===JR日光線===JR日光駅 14:14着

駅弁も美味しいし、乗り継ぎもすべて順調だし、やっぱり日本の鉄道はいいねえ~
仙台駅で買った駅弁

今晩1泊お世話になる旅館『いろは』
日光東照宮入り口が目の前、とロケーションはいいのですが、内装はかなり古め。
イスの腰掛部分が破れて中のクッションがはみ出てたり、ちょっとアップデートが必要かも。
でも、従業員の方はとても親切でした。 部屋に荷物を置いて、早速、日光東照宮へ。
すでに3時半くらいになっていたので、急ぎ足で日光東照宮と二荒山神社をざーっと見てきました。

日光東照宮をみてまわるには2社1寺共通券(1000円)がお得。
(旅館の従業員さんに教えてもらいました)

●この2社1寺共通券で参拝できる所
○日光東照宮 表門から石の間まで (三猿・陽明門・唐門・拝殿など)
○日光山輪王寺 三仏堂・薬師堂内陣・大猷院拝殿まで
○日光二荒山神社 拝殿まで

五重の塔

陽明門
寛永13年(1636)造営。 装飾華美なこの門は、東照宮の建造物の中で最も有名かつ絢爛豪華な建物で、日本を代表する木造建築物である。 高さ11.1m、正面の長さ7m、奥行き4.4m。 建坪わずか9.3坪の門だが、508もの素晴らしい彫刻で埋め尽くされている。 その見事な彫刻を一日中眺めていても飽きることがないことから「日暮し門」とも呼ばれている。
二荒山神社拝殿
修学旅行にきていた小学生たち
夕食前にひと風呂あびて
風が気持ちいい~
夕食はお部屋でいただきます。

翌朝は、昨日見学するのを忘れた日光東照宮内の“鳴き龍”と、時間がなくてまわれなかった日光山輪王寺の見学へ。
一度、日光東照宮に参拝しているので、再度参拝するにはもう一度参拝料を払わなければいけないのですが、「鳴き龍を見るのを忘れて…」と事情を話し、特別に入れてもらいました。
日光東照宮社務所は朝8時から開いてます。
朝は、観光客も少なくて、境内も静か。

ゆっくり見て廻るなら、朝がおすすめかも。こんなポーズとってても、他の観光客のジャマにならないし。

続いて 輪王寺(りんのうじ)にある大猷院へ。
大猷院は徳川三代将軍家光の廟所(びょうしょ 墓所)。

第一の門、仁王門の仁王像(金剛力士像)。
第二の門、二天門。

第3の門、夜叉門。
夜叉は悪人を喰らい善人を守護する神なんだって。

こんなステキなウェブサイトを(アメリカに帰国後)発見!

世界遺産「日光の社寺」 一覧
http://www.nikko-japan.com/wh/wh_list_j.html

次回は、歴史や建物、宗教のこと、もっとしっかり勉強してからいきたいと思いました。

日本に里帰り(9)~日光江戸村~

日光輪王寺の大猷院を参拝した後は、鬼怒川にある日光江戸村へ向かいます。

日光江戸村とは?(ウィキペディアより)
日光江戸村(にっこうえどむら)は、江戸時代の文化や生活を集大成したテーマパークである。
株式会社時代村が運営する「江戸ワンダーランド」の一つ。
正式名称は2003年より「江戸ワンダーランド 日光江戸村」となった。
1986年4月23日、栃木県塩谷郡藤原町(現在の日光市鬼怒川地区)に開設された。総敷地面積は495,000m2(15万坪)。
園内は江戸時代中期(元禄から享保年間)の町並みを再現し、忍者活劇や華麗な花魁道中などのアトラクションが呼び物である。
時代劇撮影ができるオープンセットもある。

前夜お世話になった日光の旅館『いろは』で日光江戸村の前売り券を購入。
学生以上(税込)4500円→4050円
思いがけず得して、なんだかちょっとウレシイ。

旅館『いろは』から歩いて5分くらいの富士屋観光センターから、日光江戸村への無料送迎バスがでています。
送迎バスの運転手さん。
いきなりこんな格好で思わず吹き出してしまいました。

なんだか、日光江戸村ってとってもおもしろそうなところ~

日光江戸村に到着。
荷物は入り口近くにあるコインロッカーに預けます。

さっそく見かけた町人風のスタッフに一緒に
写真をとってください、とお願いしたら、「こんなアッシでよろしければ」って、話口調も町人風。
メンテナンスの係員達も、大工風の衣装をきてます。 お待ちかねの忍者ショー。
ダーリンは、めちゃくちゃ喜んでました。
ショーのあとに一緒に写真をとってくれたり、サービス満点。

衣装をレンタルしてお姫様やお殿様、町娘や忍者にもなれます。
自前の衣装を着ていっても楽しいかも!
花魁道中ショー
花魁道中とは(ウィキペディアより)
花魁は、吉原の遊郭で最も格の高い遊女で、引手茶屋を通して「呼び出し」をしなければならなかった。
呼び出された花魁が禿(かむろ/かぶろ)や振袖新造を従えて遊女屋と揚屋・引手茶屋の間を行き来することを滑り道中(後に花魁道中)と呼んだ。
花魁には教養も必要とされ、花魁候補の女性は幼少の頃から禿として徹底的に古典や書道、茶道、和歌、箏、三味線、囲碁などの教養、芸事を仕込まれていた。
禿(かぶろ、かむろ)
肩までで切りそろえた児童期の髪型。
こんなカンジかな?


悪人の捕り物の様子を人形で再現。
荷車や梯子を使って、じわじわと犯人を追い込みます。
この犯人、ものすごい極悪ヅラです。
こちらは、お役人さまによる取調べ、詮議の様子。
正座をさせられ、腿の上に重い石を乗せられる“石抱き”といわれる江戸時代の公式な拷問。
“まだ白状せぬか!ええい、強情なヤツめ!この者の石をもうひとつ増やせぃ!”なんてやりとりが聞こえてきそうではありませんか。
食事処の様子
休憩中の役者さんたち(町人たち)
映画撮影ができるオープンセットで、撮影用の機材を発見。
入り口近くの事務所をのぞかせてもらったら、こんな格好で従業員の皆さんがお仕事してました。
楽しそうな会社ではありませんか~?



時間ごとに忍者ショーや時代劇の各種ショーが色々なところで行われていたけれど、時間が足りなくて全部は見切れなかったな。
次回は、開園時間から閉園まで滞在したいな。
今度は、自前の衣装を着ていこうかな~

日本に里帰り(6)~秋田・角館~

和装での写真撮影の翌日から、ダーリンと二人で秋田へ旅行にでかけました。

さすが、日本のバス、鉄道は世界一!
遅れもなく、電車もバスも事前に時刻表で調べておいたとおり、すべて順調でした。

地元の駅(南浦和)から大宮、大宮からは秋田新幹線こまちで秋田の角館へ。
JR南浦和発 7:01==京浜東北線==JR大宮着 7:12
JR大宮発 7:22==秋田新幹線こまち==JR角館着10:10
広くて奇麗、快適な新幹線車内
しゅっぱ~つ青々とした山と田んぼの風景をお楽しみください。
JR角館駅、予定通りに到着。

JR角館駅前のコインロッカーに荷物を預けて、武家屋敷を散策。

武家屋敷が残る角館。
ピークの桜の時期は大勢の観光客で賑わうらしいけど、新緑がまぶしいこの時期は、全体が閑散としていました。
武家屋敷通りにある武道館で弓道の練習をする女学生達。

左の方は、石黒家12代目ご当主。
おっとりした穏やかな方で、英語での案内をしてくださいました。
石黒家屋敷は、現存する角館の武家屋敷の中で格式が一番高い家柄の屋敷、なのだそう。
ダーリンは正座もできます。
その他の屋敷内。
この武家屋敷通りの周辺で唯一、「佐藤養助 稲庭うどん」が食べられるお店。
どこにいっても地ビールがあって、これも旅の楽しみのひとつ?
いつも食べなれている太いうどんと比べて、細くてコシが強い稲庭うどん。
武家屋敷を一件ずつ、蔵に収められた刀やら鎧をじっくり見てまわるには、1日あっても足りなさそうだけど、この日の夕方は、角館から乳頭温泉へ移動しなければならなかったので、今回は急ぎ足で見学。
JR角館駅を出発して、武家屋敷が並ぶ通りを端までブラブラ歩いて見て廻り、昼食をとり、また、JR角館駅へ戻ってくるまで、所要時間4~5時間くらいでした。
桜の時期に、また来てみたいな。
午後3時すぎ、JR角館駅から、新幹線こまちで1駅となりのJR田沢湖駅へ移動。
JR田沢湖から羽後(うご)交通の乳頭温泉ゆきのバスに乗り、今晩から宿泊する乳頭温泉へ。


日本に里帰り(7)~秋田・乳頭温泉~

角館の武家屋敷をブラブラした後、乳頭温泉へ移動。
JR角館駅から、新幹線こまちで1駅となりのJR田沢湖駅へ。
JR角館駅とJR田沢湖駅の間の風景
JR田沢湖駅に到着
JR田沢湖駅前から羽後(うご)交通の乳頭温泉ゆきのバスに乗り、乳頭温泉へ。

乳頭温泉まではバスで約1時間。


今晩から2泊お世話になる、乳頭温泉七湯のうちのひとつの黒湯温泉
乳頭温泉郷の最奥部にあります。
茅葺き屋根の建物がいい雰囲気でしょ。

バッグの奥にしまっておいたシルバーのアクセサリーが変色してしまったくらい、硫黄臭がブンブンです。
空気中の硫黄成分のせいで、テレビやパソコンなどの電気製品がスグ壊れてしまうんだって。
よってここの旅館にテレビはありません。

お湯はこーんな乳白色。
ひと風呂浴びて、いい気持ち~


秋田の銘酒、超辛口純米酒「刈穂(かりほ)」を角館の酒屋さんで3本も買い込んでおきました!

昔、親友メグと二人で東北へ旅行したときに出会った思い出のお酒。
宮城で売ってたので、ずいぶん長い間、宮城のお酒かと思ってました。そして、この秋田の漬物『いぶりがっこ』
冬が長い雪国秋田で、大根を囲炉裏の上につるして燻製にしてから、ぬか漬けされた、燻製たくわんのようなもの。
囲炉裏の煙で燻すため、表面に黒い色がつくことが外見上の特徴 (ウィキペディアより)

『いぶりがっこ』も角館の農協直売所で、酒の肴用とおみやげように買い込んでおきましたとも!
ぬかりがないでしょ、のん兵衛ですから、オホホ
6時からの夕食前にチビリとやって。


そしてお待ちかねの夕食タイム。
山菜の煮びたし、おひたし、天ぷら、焼き川魚、など、地味だけど、アメリカでは食べられないものばかりで、しあわせ~


ダーリンは、山菜、焼き魚、何でもイケます(納豆以外は)
翌日は旅館の周辺を散策。
旅館周辺にあるのは山の大自然、奥深い森のみ。
お店など1軒もありません。
本格的な登山コースやハイキングコースもあるようです。
こんなヘビがいて、ビビったり
映画『カラテキッド』の“舞い”のポーズをとってみたり(こういう開放的な場所だと、ダーリン、つい、このポーズが出ちゃうんだよね)
近所の温泉旅館の足湯(無料)で一休みしてみたり。
乳頭温泉郷内のほかの温泉でも、それぞれ500円くらい払って日帰り入浴、湯めぐりができるようです。
早朝から登山にでかけるもよし。
お風呂に入って、美味しいお酒を飲んで、ゴロゴロするもよし。
楽しみはいろいろです。

1泊だけじゃもったいない、最低2泊はしてほしい、乳頭温泉でした。
今度は、家族みんなをつれてきたいな~

日本に里帰り(5)~結婚記念写真撮影~

今日は、結婚記念撮影のため写真館へ。
豪華な色打ち掛けを一度は着てみたかったし、ダーリンに袴も着せたかったので、和装にしてみました。

今回お世話になった写真館は、さいたま市大宮区土手町にある
フォトスタジオ ラヴュー本店(土手町店) さん。
http://www.lavue.jp/

撮影当日は、いつものごとく、出発間際になって、アレを忘れた、コレを忘れた、という調子で予定よりも少し遅く自宅を出発、おまけに父タケオが、最近購入したカーナビが作動せず(理由不明)、写真館の住所となんとなくの記憶を頼りにでかけたため、途中、道に迷い…
写真屋さんに電話をかけ、道案内をしてもらい、30分ほど遅れて写真館に到着、という何ともはた迷惑な客となってしまいました。

これだから、私、カーナビって好きじゃありません。
やっぱり、今、氷川神社の東側だな、だいたいこの当たりを走ってるな、とかそういう地図をアタマに描かないと不安です。

ヘアー(洋髪)とメーキャップをしてもらい、

着物を着付けてもらいます。
私は、かかしのように立ってるだけ。あれよあれよ、という間にできあがっていきます。
まるで魔法!

着付けをしてくださる方々、着付け美容師さんというのでしょうか、あの技術は本当に素晴らしいと思います。
撮影開始!
慣れない着物での写真撮影で、表情が固い私。 パシャパシャと撮ってもらい、少し慣れたかな~って頃に撮影終了。
できるものなら、もう一度撮り直したい~

その後、車で大宮氷川神社へ移動して、父タケオのカメラで写真撮影。
朱塗りの柱が映えるでしょ~
ジャパーン!ってカンジです。 父タケオ、いいカメラもってるのに、セルフタイマーの使い方がわからなかったらしく、4人揃っての写真が撮れませんでした。
もうあとちょっと、ってところで、いつも惜しい、父タケオ。 神社での参拝の仕方を教えてるところ

アメリカから準備するのが難しかったので、母カズコに全部お任せしたため、父タケオと色打ち掛けを選びに行ってくれたり、あちらこちら電話をかけまくって探した写真屋さんに打ち合わせのため事前に足を運んでくれたりととあちらこちら奔走して、撮影前にすでに疲れきったようでした。

色打ち掛けは、赤地で鶴と金が入ってるゴージャスなカンジで、ってリクエストしておいたんだけど(私はかなり具体的だと思ったけど)、だいたいの柄がそんな感じで赤でも色々な色があり、何百という中から選んで、まったく大変だった、とこぼす母カズコ。

赤地に鶴と金と黒が入って、非常に豪華で、ヨカッタよ。
本当にありがとうございました。

まるで“姫”になったような気分、何度でも着たいな~
(って、また結婚したい、という意味ではなく)

この日の夕方は、弟ファミリーが、仕事をわざわざ早退し、一緒に夕食でも、と集合してくれました。

姪っ子モモカの“焼き鳥が食べたい!”というリクエストで、地元南浦和にある「地鶏屋 たかせん」へ。秋田県産比内地鶏を使った焼き鳥屋さんです。

地鶏玉子の温泉玉子の黄身が甘くて濃厚で美味しかった。ピンク色のレバーもまったく血なま臭くないのね~

姪っ子モモカ、この、ひょうきんキャラ、誰に似たのかしら

日本に里帰り(4)~東京見物~

前々から、ダーリンがロボット“アシモ”と巨人戦が見たいといっていたので、この日は、都内へおでかけ。


お台場にある、国立の日本未来科学館へ。
この日は、開館記念で入館無料デーでした。ところがっ!
お目当てのロボット・アシモのショーは1日2回しかやってないそうで、2時からのショーに間に合わず、ガラスケースの中のアシモを見ただけでした。

そこまでチェックしてなかった~、ごめんね、ダーリン 他の展示物や、高速のボールをキャッチするロボット(手)などを見て満足だったようです。私は、機械とかめっきり弱いので(そんなに興味もなく)、入場が無料でよかった~ってのが感想。
せっかくここ(お台場)まできたのにアシモも見れずこれで1000円払ってたらアタマにきちゃうわ~

そして、なんとラッキーなことにお台場の潮風公園に新たにやってきた18メートル全身大のガンダムを見ることができました。
ープニングセレモニーとやらの前日だったみたい。

デカい、かっこイイ!
子供の頃、アニメで見てたからね。ワクワクした~
そして、後楽園東京ドームのある水道橋へ移動。

このシンケンジャーってのは 甥っ子ケイスケが好きらしい。

私が子供の頃は、ゴレンジャーだったけど、赤・青・黄・緑・ピンクというカラーも男の中に紅一点っていう設定も30数年前と変わってないんだな~

東京トームシティの「銀だこ」で軽く腹ごしらえ。
この日は、巨人×横浜ベイスターズ戦。
一塁側の当日券を買い、いざドーム内へ!
観客が一団となって応援するのがダーリンにはめずらしかったらしい。
『さ! か! も! と! ホームラン! ××× ホームラン! ×××』
『♪オーオオ オーオオ(しんのすけ!)オーオオ オーオオ(しんのすけ!)』 video
ビールタンクを背負って売り歩くビールガールたち。
若くて、動きもキビキビしてて、“球場の花”ですな~
野球を楽しんでいるお客さんの視界のジャマにならないよう、ヒザをついてビール注いだりして、アメリカじゃありえない光景!
ビールの味もひと味違う?

日本に里帰り(3)~浦和駅周辺~

家族旅行から帰ってきて、さっそく君子さん(おばあちゃん)に会いに行きました。
老人ホームでは、計算ドリルのテストで100点をもらってました。
まだまだ、しっかりしてるようで安心。
また会いにくるよ~
サッカー浦和レッズの地元のファンが集う居酒屋“力(りき)”で。
開店前のところ無理をいって入れてもらいました。

皆さんがまだ暑い中働いているときに、冷たいビールをプハァーっとやるなんて。
なんていい気分!なんてね。
なんだかすみませんって気もしますが、休暇中なので許して。












そして、ここ浦和でもカラオケナ~イトのはじまり、はじまり~

マイクがボーカル持ちになってるよ、ダーリン

カラオケの後、すっかり満足気なダーリン。すでに日は暮れており。

飲み直す?なんちゃって



日本に里帰り(2)~家族旅行 in 河口湖~

日本に到着した翌日から、両親、弟ファミリー達と河口湖の方へ家族旅行にでかけてきました。

朝、中央道のサービスエリアで弟ファミリーと合流。
甥っ子ケイスケをソフトクリームで釣ってみるも、なかなかなついてくれず、カメラにも向いてくれない。そのまま河口湖畔へ移動、その周辺をブラブラし、山梨名物の“ほうとう”を食べ、旅館へ。
ちょうどラベンダーフェスティバルっていうのをやってました。
 “ほうとう不動”
ほうとうの種類は一種類のみ。

一人前が大きい鉄鍋に1杯分、かなりの量です。
野菜、きのこと一緒に味噌で煮込んだ「ほうとう」。
かぼちゃの甘みと味噌がよく合うんだよね。
お箸で上手に食べてます。
山国では水田が少なかったのでお米の代わりに食べられていたというこの「ほうとう」。
武田信玄の陣中食だったんだって。
寒いときは体が温まりそうです。

今夜お世話になるお宿 「河口湖 風のテラスKUKUNA」
河口湖と富士山に面したホテル

昼食にほうとうをたっぷり食べたので、“旅館の夕食でもほうとうが出たらちょっと困るね、ちょっと夕食のメニューにほうとうが出るかきいてきてよ”と、嫌がる弟にフロントで確認させたところ、和食と洋食を選ぶことができて、和食だとほうとうが付く、というので、迷わず洋食をチョイス。
ほらね~、きいてみて良かったでしょ~

最上階にある温泉は、河口湖と富士山を目の前に望む展望風呂。
富士山の見える温泉がいい、という私のリクエストをくんで(おそらく)、弟まーくんがこの宿を手配してくれました。ありがとう弟!

(下の写真2枚はホテルのウェブサイトより拝借)

ここの旅館、従業員の話によれば、“オーナーがハワイ好き”らしく、改装してハワイアンスタイルの趣向も取り入れつつ、温泉旅館っぽい雰囲気も残ってて、一応ホテルなのか、ちょっと中途半端さがある不思議なホテル(旅館?)。

室内に浴衣は置いてあるものの、浴衣着衣は室内のみOKで浴衣をを着て廊下を歩いたりするのは禁止とのこと。
廊下を歩いたり食事のときは、一応“作努衣”と呼ばれる、このナイロン製の不思議な室内着を着るのはOKなんだって。

風呂上りに、浴衣ではなく、この不思議な室内着を着るのはなんとなく抵抗があって、私は一度も袖を通しませんでしたけれども。

雨が降ったり止んだりで、富士山はなかなか姿を見せてくれなかったけど、夕方になってやっとその姿をみせてくれました。
夕食前、キャッチボールの練習をする甥っ子ケイスケ。 なかなかいいフォームです。

さて、夕食の時間!

ワインは山梨産。
食事も美味しかったな~
山梨牛(甲州牛?)を使ったステーキというのが絶品で、ダーリンは生まれて初めてこんな美味しいステーキを食べた!というほど絶賛してたね。 翌朝の朝食は、ブッフェ式で、洋食・和食なんでもあり。
私はやっぱり和食。
ご飯に味噌汁、焼き魚にきんぴら、シラス大根おろしにしそ巻き(味噌をしそで巻き油で揚げたもの)
書いてる今でもヨダレが出ちゃう~
ゆっくりホテルをチェックアウトして、勝沼のマンズワインワイナリーへ。
雨のせいか、他にお客がいなかったので、次々と試飲させてもらいました。
帰りに立ち寄ったラーメン屋で車庫入れをする私。
そういえば、日本の駐車スペースって小さいよね。
マニュアル車だってお手のもんよ!
家族のみんな、仕事を休んで旅行につれていってくれてありがとう!
また、どこか旅行しようね~

日本に里帰り(1)~日本に到着まで~

いよいよ、日本に里帰りです!

サンフランシスコ発成田ゆきのJL1便は、午後1時過ぎ出発なので、ゆっくり起きてでかければ良かったのだけれど、興奮しているせいかつい早起きしてしまい、朝からおにぎりをにぎったり、バスタブに水を張って植木鉢を入れたり、家を出る前にゴミ出しをしたり、出発の朝は何かと忙しいものです。
自宅の最寄駅からサンフランシスコ空港までは直通でBART(電車)が走っているので便利。
サンフランシスコ空港に早めに到着して、軽く腹ごしらえ
昼間からビールをグビグビっとやって、すでにバケーションの始まり、始まり~ 
なんと往路はビジネスクラスに乗せてもらえることに!
JALのビジネスクラスは、こんなふうに横にゴロっとなれるのです。 イスは各部位が電動で調節できるの。
心地よいイス、黙っていても食事や飲み物が次々と運ばれてきて、家にいるより快適かも?
まるで夢のような時間でした。
眠るのがもったいなかった~
こんな夢のような世界もあったのね~
JALのビジネスクラス、最高!

2009年7月2日木曜日

日本に里帰り

もうすぐ日本に里帰り!

日本では、あそこにいって、ここもいって、あれもこれも食べて、って考えるだけでも楽しみです。

ロイヤルホストのコスモドリア、ジャワカレー『びっくりドンキー』に、埼玉ローカルの和食レストラン『とんでん』 etc....


そして忘れちゃならないのが、ピザレストラン『るーぱん』。
実は何年もその存在すら忘れてて、なぜか最近になって思い出したのね。
『るーぱん』のウェブサイトを見つけたときは、“まだあるんだ~!”と嬉しくなりました。

安くて、うまくて、ボリューム満点、大好きで高校生の頃、よく通ったの。埼玉に十数店舗しかない、埼玉ローカルのチェーンレストランなのです。

薄焼きでチーズたっぷりのピザやカレードリアなどのオーブン系もあり、中でも、アンチョビドレッシングで食べるサラダパスタってのが絶品!

最後に食べたのが大学生のころだから、あれから十ウン年。
まだ、同じ味なのかな。
ああ、なつかしい乙女時代。
今回の里帰り中、最低でも一度は足を運びたいと思ってます。

2009年7月1日水曜日

最高気温40度~王子と水遊び~

この間の日曜日、スーパー主婦YASUKOさんファミリーが遊びにきてくれました。


この日は、めちゃくちゃ暑くて、じっとしてても汗がジワ~っと出てくるの。

後になって知ったけど、夕方のニュースで、“最高気温105°でした(摂氏40度以上)”ってやってて、そりゃあ暑いワケだ~と納得。
部屋のクーラーが故障したままで、普段は扇風機で十分なので修理もせず放ったらかしのままだったけど、この日は、さすがに修理したほうがいいかも、と思った。

王子とプールで遊ぶ私。
孫の子守りしてる、おばあちゃんみたい。

第二王子はスーパージャンボな赤ちゃん。
生まれてまだ3ヶ月というのにすでに9ヶ月の洋服がきついんだって。
母乳で育ってられて、栄養がいいのね~
生まれてきたとき、へその緒を握ってた、という第二王子。
握るのが大好きで力も結構強い。
ダーリンのヒゲをつかもうとしてるのかな~?

第二王子が、寝かせておいたイス(の足置き・高さ40センチくらい)から、自分で寝返りをうとうとして転げ落ちたときは、首の骨でも折れたんじゃないか、とビックリしました。
目の前で目撃したダーリンもビビってたね。
でも、大丈夫だったみたいで。
ありがとう赤ちゃん、ありがとう柔らかい赤ちゃんの身体、ありがとう生命力!って感動しました。
そういう点では、日本の畳の部屋は、赤ちゃんはゴロゴロ転がっても安全だからいいよね~