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2008年6月26日木曜日

チョビ永眠す


日本の実家で飼っていた犬「チョビ」が永眠。
15歳でした。

学生時代、大学の学園祭で、よそのひとが、まだ子犬だったチョビを連れてきてて、私があまりにもかわいがるから、「飼いきれないからよかったらもらって」と言われてもらってきちゃったの。

でも結局、母カズコさんに面倒を見てもらうことになっちゃったけど。
私に抱っこされるのが好きだったんだよね。いつまでもジーッと抱っこされたままなんだよね。
季節に関係なく、常にフワフワと毛が抜けてたな。
それで常にカズコさんが掃除してくれてたな。
実家にあるアルバムを探せばもっとチョビの写真があるはずなんだけど。
なにせ、そのころはデジカメなんてなかったからね。
2年前くらいに撮ったこの写真だけ。

4月末に日本に帰ったときは、年をとって歩けなくなって、目も見えてないようだった。
母がこのようなメールで知らせてくれました。
『チョビが昨日昼1時 30分頃 亡くなりました。
最近様子が変わったから もしやとは思ってはいたけど、可哀相でした。
お尻から何だか 出て来ていたので綺麗にして病院に連れていこうか、でもこの様子では駄目なんだろうと思いながら、拭いてお湯に入れてあげたり。
とにかく 立てなくて、ぐたと横になってしまい、両手を持って身体の向きを変えながらやっていたら、動かなくなりました。
区役所に連絡しました。14~ 15年 生きたんですね。
四ひき 子を生んで 。
私と毎日の散歩。夏は蚊に刺され、なるべく日陰を歩いて焼けないように。
冬は寒い中を家では時間をみてはドアにだしてあげたり 私なりに頑張りました。
最期を看取れてかえって良かったと思ってます。
病院の先生に看取られるよりも。
安らかな顔でした。
お線香をたてました。』

母カズコさんには、最後まで面倒をみてもらうことになり、済みませんという気持ちと、最後までかわいがってもらって本当にありがとうございました、という感謝の気持ちでいっぱいです。
チョビ、私も天国にいけることになったら、また、出会おうね。
そして、また私の犬になって。

2008年3月18日火曜日

チワワ犬レスキュー大作戦!

かわいくて 溜め息がでちゃう。

Arizoona州のTusconで、ブリーダーの夫婦が800匹ものチワワをトレーラーハウスで飼育・繁殖していたらしいけど、きっと衛生・飼育状態がひどくて、お上の介入が入ったんだろうね。そのうちののチワワの子犬150匹がマリンカウンティのNovatoのアニマルシェルターに搬送・レスキューされたんだって。
ほどんどが元気なパピー達らしいけど、中には、犬同士のケンカで手足をなくした犬やメディカルアテンションが必要な犬達もいるらしい。
101匹ワンちゃんじゃあるまいし、夫婦で800匹を飼育なんて無理じゃん!

アダプトできる100匹に対してすでに300件もの申し込みが殺到してるんだって。

アダプト先が、転売して金儲けしようっていう悪い輩でないといいよね。

Marin Humane Society in Novato