2009年8月15日土曜日

バスルーム改装後

バスルームの壁もきれいになったし、次は洗面台下のキャビネットなどを片付けて、少しでもスッキリさせたいな~と。

洗面台下の収納術などをネットで検索していたら、こんな素晴らしいブログを発見!
福岡の3人のお子さんがいる奥さんのブログ。
徹底した片付け・家事はとても勉強になります。

My Little Boy
http://mylittle.boy.jp/weblog/log/eid1649.html

さらに、バスルーム用品 などを探していたら、こんなのも見つけました。

トイレブラシとかスッポン(こちらではToilet Plungerという)って、かわいいデザインのもの、気に入ったものがなかなか見つからなくて、“どーでもいい”って扱いになってしまっていたけれど、いやでも目に付くものだし。
これならトイレ掃除も楽しくなるね~

PINOCCHIO TOILET BRUSH



イタリアのユニークな雑貨メーカーALESSI(アレッシ)社のトイレブラシ

今週末から、ボチボチ洗面台下の片付けでも始めるかな~

2009年8月14日金曜日

Man jailed 6 months for yawning~大あくびで6ヶ月の懲役~

法廷であくびをしてしまった男性が、法廷侮辱罪として、6ヶ月の懲役を言い渡されてしまった、というお話。
この男性はイリノイ州のクリフトン・ウィリアムズ(33歳)。
彼の従弟が、薬物乱用の罪で法廷執行猶予を宣告されている最中に、法廷にかけつけていたクリフトンが大あくびをしてしまい、それが裁判官の逆鱗に触れてしまい...
裁判所におでかけのときは、くれぐれも前夜の睡眠をたっぷりとってください、というのは冗談で。
この裁判官、やりすぎではないですか?
“判決を言い渡しているときだから、慎んでください”という注意で十分だと思うんですけどね。
なんか、常識の域を超えてるな~
あくびは気持ちいい~

"A judge handed down a six-month jail sentence to a courtroom spectator who yawned during proceedings"

Clifton Williams, 33, went to support his cousin during a hearing on a felony drugs charge, but during the sentencing he stretched his arms and let out a loud, distracting yawn that upset Judge Daniel Rozak enough to sentence him to the maximum penalty for criminal contempt–6 months in jail.
His cousin got just two years' probation, but the yawning got him liams six months in the clink for contempt of court.
A spokesman for the Illinois attorney's office called the yawn "a loud and boisterous attempt to disrupt the proceedings."
But the judge who found him in contempt jails spectators far more frequently than his colleagues—typically for carrying ringing cell phones or shouting during sentencing.
Judges have broad discretion under the law, which defines contempt as acts that embarrass, hinder or obstruct the court in its administration of justice or lessen its authority or dignity.
As long as the sentence is not longer than 6 months, there is no review of the case — unless the offender appeals to the judge or a higher court.

Williams' family is flabbergasted by the decision but can't afford an attorney to appeal.
"It's crazy," his aunt said. "This could happen to any one of us."

Make sure you've had a good night's sleep before going to court in Illinois.
さて、過去に “contempt of court” 「法廷侮辱罪」になった事例でこんなのがありました
“カンガルーのTシャツが法廷侮辱罪に”シンガポール裁判所で、“カンガルーが裁判官のガウンを着て絵がプリントされたTシャツ”を着た男性3人が、やはり懲役刑になったとか。
裁判官ってキレやすいの?

Here is another “contempt of court” case in the past.
"Judge not amused by kangaroo t-shirts"
(November 2008) 3 men who attended court as spectators wearing t-shirts that showed a kangaroo dressed as a judge were guilty.
Justice Judith Prakash, found the men guilty of contempt of court and gave them jail time, as their t-shirts constituted the "worst form of insult possible against the court system here by calling it a 'kangaroo court' ... 'The imputation that the Singapore courts are 'kangaroo courts' was a serious and scurrilous insult that struck at the foundation, the body and the spirit of the justice system in Singapore,' she said in explaining her decision and sentencing."

2009年8月12日水曜日

お盆祭り

私達が住むWalnut Creek市のとなりのConcord市にあるお寺で、夏恒例のお盆祭りがありましたので、週末にいってきました。車で5分くらい。

去年もちょうどこの時期だったかな。去年のお盆祭り

去年はスーパー主婦YASUKOさんファミリー、ゆうこりん、ゆうこりんのママさん達とご一緒させてもらったけど、今年はYASUKOさんと王子達が日本に里帰りしてるので、大人だけ。
あのころは、YASUKOさんのところの第二王子がまだYASUKOさんのお腹の中にいたのよね。
王子が浴衣を着るのを嫌がったりしてね。
あとで、すっかりゴキゲンになってたけどね。
今年は、ゆうこりんが浴衣を着ました。かわいいでしょ?
ダーリン、YASUKOさんのご主人、それとゆうこりんと、ゆうこりんのボーイフレンド。

出店のメニューは去年と同じ。
牛肉の串焼き、餃子、スシロール、ビール、天ぷら、ラムネ、カキ氷など。

今年もやっぱり♪つっきがーでたでったー♪の炭坑節で。

2009年8月8日土曜日

バスルーム改装

このたびバスルームの改装をおこなうことになりました。
改装といっても、古い壁紙をはがして、ペンキを塗るだけ、簡単じゃーん?と甘くみていたけど、これが、結構大変で。

まず、照明や鏡、メディスンキャビネットといわれるちょっとした鏡の扉つきの棚を取り外し、蒸気を利用して古い壁紙をはがす専用スチームマシンで壁紙をはがし、ネジなどで空いた穴をふさぎ、紙やすりで表面を平らにして、ペンキの一度塗り、乾いてから二度塗り etc.....
作業完了まで4日間くらいかかりました。
その間、シャワーが使えず、私は、朝、夕、自分が通うスポーツジム(歩いてすぐのところ)でシャワーを浴びてました。

色は、淡いブルーもっと寒々しい色になるかと心配してたのですが、かわいく仕上がりました。
ワタシも、鏡を取り外すときにちょこっと手伝ったり、写真をとったり、なんといっても大事なのがダーリンの応援、でしたので。
結婚後、初の夫婦共同作業とでも申しましょうか。
ダーリン、お疲れ様でした~

2009年8月7日金曜日

We just got married!!

先日、とうとうダーリンと入籍いたしまして、晴れて夫婦となりました!

ずっと前に、サンフランシスコのシティホールでマリッジライセンスを取得したままで、セレモニー(結婚宣誓式)はいつにしようかね、なんてのんびりしていたら、“もうすぐライセンスが期限切れになる”ってことに気付いて。
定期間内に結婚宣誓のセレモニーを行わないとライセンスが無効になってしまうため、日本里帰りから戻ってきて大慌てで、日取りを決めることに。
セレモニーは予約が必要で、ダーリンの仕事のスケジュールとの兼ね合いもあり、結局、木曜日の午後3時という平日にしか予約が取れませんでした。


シティーホールには早めに着くようにでかけたんだけど、美容室で髪をセットしてもらったり、注文しておいたブーケを受け取りにいったりしているうちに、なんだかんだと予約の時間の15分前にギリギリセーフで到着!
ああ、こんなときまで、汗だくでヒールでシティーホールに駆け込むことになるなんて。

式の前の書類手続きをしているところ。
メガネをかけた男性が、私達の式を執り行なうCounty Clerk(郡の登録書記官とでもいったところでしょうか)です。

午後3時ちょうど。
さて、これからいよいよ式がはじまります。

指輪交換で アラっ、キツくて入らない?!
おかしいわねえ、指輪、縮んだ?(いえいえ、ワタシが太っただけです)
County Clerkのオジサンが、「これじゃあ結婚できないな~、ガハハ~」って笑ってたけど 自分でもグイグイ押して、なんとか入りました
さあ、ダーリン、私の夫よ、しっかりよろしく頼むわよ。
『返品お断り』No Return Policy でヨロシク。



スーパー主婦YASUKOさんの結婚式では、“いつか私も幸せになりたい~”って泣けたよな~
色々なことを思い出したら、式のあとになって、ちょっとジーンときたよ。
式の間もこのあともずっとビデオを撮ってくれたゆうこりん、ずっと側にいてくれて本当に心強かった。
ありがとう!

さて、式の後は、式に立ち会ってくださった皆さんにお食事でも召し上がっていただこう、ということで大好きなレストラン『Picaro』へ。
途中からGregファミリーも合流してくれました。
ケーキ入刀でございます。子供達に(も)人気のB先生(スーパー主婦YASUKOさんのご主人)
Little Gregは一度抱っこすると手放したくなくなるくらい、かわいい

急に日取りを決めたにもかかわらず、立会って下さった方々、本当にありがとうございました。
家族や日ごろ親しくさせていただいてる大勢の皆さんにも立ち会ってほしかったけど人数制限があったり、急すぎて都合が合わなかったり。
本当に私たち計画性が乏しくて…スミマセン。
みなさん、このワタシをいつも温かく見守ってくれてありがとう。
ダーリンとは健康第一で仲良く暮らしていく所存でおりますので、これからはワタシに加えてダーリンも一緒に見守ってください。
よろしくお願いします。