2009年3月28日土曜日

第二王子誕生

2009年3月13日、スーパー主婦YASUKOさんのところに2番目のベビーが誕生しました。
この写真は生まれてからちょうど1週間くらいの頃。
↑ママをじっと見てるのかな?

生まれたてホヤホヤ、とても綺麗な赤ちゃんです。

お兄ちゃんになった王子。いつもニコニコ、ゴキゲンです。
おっとりした優しいお兄ちゃんになるね、きっと。

2009年3月27日金曜日

炊飯器で炊く、超簡単お赤飯

炊飯器で炊く、超簡単お赤飯!
【赤飯 3合分の材料】
もち米 2.5合
白米 0.5合
小豆 2/1カップ
塩 小さじ1

①もち米、白米は洗ってざるにあげておく。

②小豆は、さっと洗い、沸騰させて火を止めたお湯にいれ、お湯が冷めるまでつけておく。
ここで使った煮汁をお米を炊くときに使います。
ここでちょっと固くても炊飯器で炊くときにやわらかくなるので大丈夫。

③冷めた煮汁をおたまですくいあげ、ジャーっと落とす。空気に触れると発色がよくなるのだとか。

④炊飯器の内釜に、もち米、白米、小豆、煮汁3合(米と同量)、塩小さじ1を加え、普通に白米を炊くように炊きます。


炊く前、炊き上がり後とも、混ぜてしまうと小豆が割れるので注意です。

⑤お好みで塩加減を調節して、できあがりです。
あれば、塩・黒ゴマを振って見栄えよく。
(ウチにはなかったので、普通の白ゴマで)


よく、小豆を煮るのが大変、ときいていたけど、炊飯器ならこんな簡単にできます。
今度は、山菜おこわなども挑戦してみようかな。

2009年3月25日水曜日

Diary of a Wimpy Kid ~グレッグのダメ日記~

最近ハマっている本「Diary of a Wimpy Kid」
小・中学生に人気らしい。
クリスマスにダーリンのママさんの家にいったときにダーリンの甥っ子用にこの本シリーズが買い置きされてて、手にとって読んでみたら、すごく面白くて、私も買い揃えちゃった。

Wimpy って、“か弱い”、とか“ひ弱”とか、そんな意味みたい。
ひ弱な中学生 Greg が主人公で、ある日、母親が日記帳を買ってきて無理やり日記を書かせられるはめになった、という設定でストーリーがはじまるの。
平凡で地味な中学生Greg の日常生活の中で起こる出来事が、日記調の文章・コメントで話がすすんでいき、さらに落書きみたいなマンガも加えられてて、まったく、こんなハズじゃなかったのに、というボヤキがつづられてて、とにかく面白いの。
父親に無理やり入れられた水泳教室。
ブルブル震えるグレッグ。
本当は、隣でオバサンたちがやってる、エアロジャズのほうがよかったのに、とか。

英単語は、子供が日常会話にでてくる簡単なもので、“あ、これ語学学校で習ったよ”なんてイディオムも出てきます。
電車内で読んでると、おかしくて笑いを止めるのに必死で辛いので、電車内では読まないようにしてる。
そいいえば、「ちびまるこちゃん」も、面とむかって言えないボヤキ、ボケとツッコミが淡々と語られていたよね。
ちょっと通じるものがあるな。
日本語訳にされてるものもあるらしく、「グレッグのダメ日記」 というらしい。

大人も子供も笑える本です。

ここでも読めます。
http://www.funbrain.com/journal/Journal.html?ThisJournalDay=1&ThisPage=1








2009年3月4日水曜日

ポークリブ&餃子

気がつけば、もう3月。
あっという間に時間が過ぎていきます。

先週、先々週の週末は何をしてたっけ?と思い出せないくらいなので、特にこれといった用事もなく、多分洗濯とか食料買出しとかで終わっちゃったんだろうな。
ダーリンはここのところ4時起きで仕事だし、私は残業続きで、家に帰ってきて簡単なもので夕食を済ませ、とにかく1分でも多く眠れるようにって毎日です。

ある日の土曜日。
疲れていると体が“スタミナ”を欲しがるのか、突然、“肉”が食べたくなったダーリン。
ポークリブを買ってきて、市販のB.B.Q.(バーベキュー)ソースにしょうゆ、料理酒、はちみつなんかを加えて、数時間漬け込み、グリルで焼き始めました。
焼きあがるまで、バイクエクササイズで一汗かいて。
とっても上手に焼きあがりました。
数時間ソースに漬けたたけなのに味がよく染み込んでて美味しかったよ。
本格的に焼く場合は、弱火で何時間もかけて焼くらしい。
そして翌日の日曜日は、久しぶりに餃子などを作ってみました。
食べることには、労力を惜しまない私たち。
キャベツ、ニラ、豚ひき肉、ごま油、しょうがとニンニクの絞り汁をたっぷりと入れ、別に作って冷ました入り玉子も入れます。
この入り玉子を入れるっていうレシピは、遠い昔に知り合った上海出身の“夏(か)”さんという女性に教わったものです。

皮に詰めているところ。子供の頃、母カズコさんが餃子を作っていたとき、この作業だけたまーに手伝ったことがあるような、ないような。
その上海出身の夏(か)さんによれば、たくさん作りおきをして冷凍しておき、ゆでて食べるのがいいんだって。
ゆでるときは、沸騰させないようにさし水を加えながら加熱するのがコツらしい。
せっかくの作りたてなので、今回は“焼き”でいってみました。
ぽん酢で食べるのがお気に入り。
餃子+ぽん酢というのは、亡くなったゆうこりんのパパさんが、初めて、そして最後にお会いしたときに、食べさせてくれたもので、ぽん酢=ゆうこりんのパパさん、なんだよね。
食べ物って色々な思い出があるなあ。