ラベル 日本里帰り の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 日本里帰り の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年4月4日水曜日

2017年夏・日本里帰り(2)JAL整備工場見学

去年、日本へ里帰りした時にいった、JAL工場見学
羽田空港の隣の整備工場で、格納庫の中を見学させてもらえるの。
(無料、小学生以上、見学は時間制となっており予約が必要。    https://www.jal.co.jp/kengaku)
























山崎豊子さんの小説『沈まぬ太陽』を思い出しちゃった。
日航機墜落事故から三十数年…
現場で働く社員の劣悪な労働環境、利益優先だった日航の体質などは、本当に改善されて、「空の安全」が最優先されるようになったのだろうか?

空だけに限らず、バス、鉄道、すべての乗り物において常に「安全」が最優先されるように願いたい...



2018年3月26日月曜日

2017年夏・日本里帰り(1)

一年以上もブログを更新しておらず...
まだ、ブログのアカウントが残っててヨカッタ…

今年も、夏、日本へ里帰りします!
つい最近、やっと航空券を買ったところ。
ジョジョが通う学校の、夏休み明けの新学期のスケジュールがはっきり決まってなかったので、予定が決まらず、待っているうちに、どんどん航空券の値段が値上がりしてしまい、今年は、サンフランシスコからロサンゼルスを経由して日本へ帰ることになりました。
子供も大分大きくなったし、経由・乗り継ぎでも行けるかな~?と。
っていうか、サンフランシスコから羽田への直行便の航空券が高すぎて、手が出せなかった!!

というわけで、去年(2017年)の夏に日本に里帰りした時のことを、写真を見ながら思い返してます。

六月の中旬、ジョジョが通うキンダーガーテンの夏休みに入ってから日本へ出発。
サンフランシスコ発羽田ゆきのJAL機内で。
フライトの間、子供たちは、ほぼずっと、ドラえもんやアンパンマンなどの映画を見てたよ。私も、ビール飲みながら邦画を見たり、約10時間のフライトもあっという間。


日本では、小学校一年生の年齢。
約一か月、近くの小学校へ通わせてもらいました。

ランドセルは、アメリカからアマゾンで注文し、日本の実家に発送してもらっておいたの。
一万円もしないものだけど、十分、立派なランドセル。
色は、黒の本体でこげ茶の縁取り(ほとんどわからない)があるけど、やっぱり、黒とか紺、茶あたりが、飽きがこなくていいね。
(型落ちのものだと5~6千円で買えるのを後で知った~!)
 初登校の日。

ジョジョが年中、年長と通わせてもらった幼稚園で、真矢も通わせてもらいました。
 真矢は、年少さん組。


 初めのうちは、大泣きしてたけど、周りのお友達が優しく気遣ってくれたり、先生がずーっと抱っこしてくださったり。
私は、真矢の様子を、園庭の柵の外からずーっと見てたんだけど、お友達や先生に手を合わせる気持ちで見守ってました。

朝、真矢が園に到着すると、数人のお友達が「真矢~!」って駆け寄ってきてくれて、真矢が靴を脱いだりするのを手伝ってくれたり、真矢の荷物を持ってくれたり。
三歳児なのに、みんな、すっごく優しいの。

その幼稚園は、園庭の砂場で、裸足、ときにはパンツ一丁で砂遊び。
子供がのびのび元気に走り回ってる幼稚園。挨拶も元気。
キチっとした制服を着て、英語や水泳をカリキュラムに取り入れてる幼稚園とは、また違う雰囲気なんだろうな。
楽しく通わせていただきました。

ジョジョが、お世話になった担任の先生に書いた暑中見舞いはがき。



ジョジョがダディに書いた絵手紙。
英語の単語のスペルが怪しいケド...(汗)

最初みたとき、(時代劇モノのカツラ?高島田とか?)と思っちゃったけど、言わなくてよかった。
折り紙で作ってきた兜だそうです。
 ジョジョが短冊にたくした願いは、”ドラえもんがほしい”。


真矢の願い事...
簡単に叶いそうな願いごとだけど、子供にとっては、なかなか叶わない願いことなのかも…
いつも、おやつをあげすぎないように、ついつい「おせんべいは1枚だけよ!」とか言っちゃうけど、そうだね、たまには好きなだけ、食べさせてあげようかな…

ジョジョが自分で借りてきた本「小学生のわくわく工作」
家にある材料でできる、というのが魅力。

ジョジョが「コレ作りたい!」ということで。
お菓子の空き箱に厚紙、竹ひごなどなど…
全部、じぃじ&ばぁばの家にありました。
さすが!伊達にガラクタ屋敷じゃなかった!(なーんてウソウソ、失礼~笑)
 じぃじが、辛抱強く、付き合ってくれました。
 竹ひご、カッター、どちらも、ジョジョが手にするのは初めてかも。


色塗りの手前まで仕上げて、靴箱に大事にしまって手荷物で機内に持ち込み、アメリカに持ち帰り、仕上げはアメリカで。
海を渡った工作作品。

 自分が好きなことは、夢中で取り組みます。





機関車の煙は、日本のじぃじ&ばぁばの家からもらってきた綿。
石炭は、梱包材として使われてるコーンというのかな?
これも、じぃじとばぁばの家にあった。

 世の中、”断捨離”が主流だけどね。
なんでも捨てずに取ってあると、こういう時、助かります。

材料すべて、おまけに、アクリル絵具も家にあったので、”まさに材料費ゼロ!”で仕上がった作品。



日本語補習校の夏休みの宿題で、”工作”の宿題もあったので、迷うことなく、これを持っていきました。






2017年2月5日日曜日

ランドセル選び

去年、2016年の5月から、まったくブログを更新してなかったけど、8月下旬からJoJoがキンダーガーテンに、9月から真矢がプリスクールに通い始めたり、そして、秋にはJoJoとずっと仲良しだったナオミちゃんが、ペンシルバニア州へ引っ越してしまったり。
年が明け、1月には、JoJoが6歳、真矢が3歳になりました。
今年の冬は、二人とも風邪をひくこともなく、元気いっぱい。

年末から、この夏、日本へ里帰りする航空券なども手配したり、次から次へとイベント盛りだくさんで、忙しいけど楽しく元気でやっております。

JoJoは、もし日本に住んでいれば、今年はピッカピカの小学一年生。
夏に日本へ一時帰国するときは、1か月くらいだけど、実家の近くの小学校へ通わせてもらえることになっています。

本人は、ランドセルを背負って小学校に通えるのを今から楽しみにしていて、私は、インターネットでランドセルを注文しようと、色々見ているんだけど、モノによっては、5~6万円するものもあるのね~~
2017年モデルとか、型落ちだと安くなるとか、ランドセルの型ってそんなに違うものなのかな?
一見、全然、見分けつかないけど。

日本に住んでいれば、六年間、毎日使うものだし、小さな子供の体にフィットして、背負い心地がよくて、丈夫で軽くて、手入れが楽なものをと、多少値が張ってもいいものを選んであげたい!と思うんだろうけどね。
うちの場合は、毎年里帰りしたときの、夏に一か月使うだけなので、一万円前後の安いもので十分かな~と。

私が子供の頃とは違って、色のバリエーションが豊富。
幸いJoJoは、黒のランドセルがいいらしいので、悩まずに済むので助かるわ~

♪ぴっかぴかの一年生~♪
今から、親子で夏が楽しみだ~

2015年7月15日水曜日

日本里帰り~その11・またね!~

今回の里帰りは2ヶ月。
日本に到着した直後から、子供が発熱、嘔吐&下痢の胃腸かぜ、のどかぜ、鼻水、エトセトラ、エトセトラ、とにかく、常に誰かが体調を崩してて、とにかく医者通いで忙しかったな~

今回は、”滞在中にJoJoを幼稚園とスイミングに通わせたい!”という目標があり、両親や家族のおかで、そして、受け入れてくださった幼稚園、楽しく通わせてもらったスイミングスクール、色々な方のお世話なしでは、実現しませんでした。
本当にありがとうございました。

両親がさいたま市から多摩に引っ越して、慣れない新しい土地、狭い団地、勝手が違う慣れない台所、子供がうるさくて迷惑してるんじゃないかと気が気じゃない団地生活…
両親が一番疲れてたと思う。

でも、幼稚園に通うお友達のお母さん方とも交流がもてたし、なつかしい友達とも会え、JoJoも真矢もじぃじ&ばぁば、そして、叔父さんと叔母さんにもかわいがってもらい、従姉弟とも会えて、楽しくすごさせてもらえました。
てこうして帰らせてもらえる実家があるというのは、ありがたいことです。
(しかも2ヶ月も!)
本当にお世話になりました。

しばらくはこないで~といわれても、また、いきます、日本に。
次回は、ダーリンも合流しますので、覚悟しておいてね。ウフっ(笑)


行きとほとんど同じ荷物の量。
荷物の中身のほとんどは洋服と靴だったような。
この他に、別送でダンボール箱1個。

羽田空港へ着くなり、「ボクにもマスク買って~」とねだられた。

~~サンフランシスコに到着後~~
 サンフランシスコ空港に到着、ダーリンが迎えにきてくれていて、自宅へ戻ってみたら、風船いっぱいの”おかえり”サプライズが。

 そして、子供部屋にはスパイダーマンが。
  到着した夜、時差ボケのせいで夜中すぎまで元気に遊んでたよ。
子供たちの時差ボケが治るのに、約1週間近くかかった。
まだまだ夏休み。
毎日、のんびり過ごしてます。