2011年12月1日木曜日
2011年8月2日火曜日
ストローラー(ベビーカー)選び
JoJoが生まれてから現在にいたるまで、カーシートをそのまま車輪のついたストローラーの上に乗せられるGracoのCar Seat Stroller Frame(カーシートストローラーフレーム)を使っているの。
このカーシートとストローラーフレームはイタリアに引っ越してしまったかほりんからお下がりでいただいたもので、ベビーが眠ってしまってもベビーを乗せたままベビーを起こすことなくカーシートごと移動できるし、ストローラー部分はコンパクトだし軽いしカゴは大きくて丈夫で、でかけるときはほとんど車で移動する我が家ではものすごく重宝してたの。
残念なことに、今使っているカーシートは、ベビーの体重22ポンド(10キロ)までしか使えないので(カーシートによっては35ポンドまで使えるものもあるらしい)、そろそろ新しいカーシートとストローラーを、と、色々探していたところなのね。
かほりんから、ストローラー選びが大変だった、とは聞いてはいたのだけれど、本当に、迷った~お店に何度足を運んだことか。
スーパー主婦YASUKOさんは、使うシーンや年齢に合わせてベビーカーを3台買ったって言ってたよ、確か。
傘のようにコンパクトにたためて旅行するときに使いやすい超軽量なアンブレラタイプのストローラーは、JoJoがもう少し大きくなってから。
ジョギング用の3輪の大きいタイヤのついたBaby Jogger(ベビージョガー)も思ったより軽量で折りたたみ簡単なものもあり魅力だったけど、多分そんなにジョギングしないだろうな~、と思って却下。
今回探し求めたストローラーの条件は、
- 対面・背面の両対面に切り替えられる
- リクライニング(背もたれ)が調節できる
- ハンドルの高さが調節できる
- フットレストが調節できる
- コンパクトにたためる
- なるべく軽量
- 左右に分かれたハンドルではなくて一本のバーハンドル
日本では、軽量で両対面のストローラーが手頃な値段でたくさん売られているのに、アメリカでは、あまり選択肢がないのよね。ベビザラスとかのお店で売られている両対面のものは500~1000ドルと高くて、しかも重い。
で、探して探して、この条件に合うストローラーで、絞りこんだのがこの二つ。
Graco シティライト R (約2万円+日本からアメリカへの送料~)
この軽さが魅力だったけれど、アメリカで販売されていないので、日本のオンラインなどで注文し、実家の両親のもとへ配達してもらい、そこからアメリカに転送してもらうしかない。
実物を見ずに買うのはちょっと心配。
Bumbleride Flyer(バンブルライド フライヤー 約360ドル)
重さが19ポンド(約8.6キロ)
この重量、かなり、迷った。
でも、うちはアパートの1階だし、ほとんど車での移動だから電車・バスはほとんど乗らないし、アメリカでは、どこへ行ってもほとんどエレベーターや車椅子用のスロープがある(法律で決められているらしい)ので階段を使うことはほぼないし。
このくらいの重さだと、一応、軽量のカテゴリーに入るらしい。
で、思い切って “重さ”以外の条件をすべて満たしているBumbleride Flyerに決定!
実際使ってみて、ものすごく満足!
ハンドルを切り替えるだけで簡単に背面・対面になる。
背面(前向き)
対面(後ろ向き)
高さが調節できるハンドル(8階くらい調節できる)
背の低い私には、ハンドルが高すぎるストローラーが多いので、高さが調節できるハンドルは絶対はずせない条件だったの。片手でも押せるバーハンドルがやっぱり使いやすい。
シティライトRなどに比べればコンパクトではないかもしれないけれど、折りたたんで、一応、自立可。
JoJo様、新しいストローラーの乗り心地はいかがでしょう?
お気に召していただけました~?
2011年6月7日火曜日
おんぶの練習~Onbu~
Beco ButterflyII (ベコバタフライII ) で、おんぶの練習してみました。
これまで、もっぱらダーリンが、JoJoを抱っこして散歩するのに使ってましたが、私も、試しに使ってみました。
夕方、JoJoのグズグズが始まる前の機嫌がいいときをねらって。
まず、前に抱っこして、そこからおんぶにスライドさせる。
まだ、慣れないので、鏡をみながらひとりで、抱っこからおんぶをやってみたけど、簡単!
さっそく、おんぶしたまま表に出て、アパートの中庭を歩いたり、簡単な家事を済ませたり。
嫌がらずに大人しくしてました。
JoJoが、さらに重たくなって、ずっと抱っこをしているのも辛いので、おんぶに慣れてくれるといいな。
2011年5月16日月曜日
離乳食への準備期間
まずは、イスに座ることから。
普通のテーブルのイスに取り付けられるハイチェア。
スーパー主婦YASUKOさん、オススメの一品。
Fisher-Price Space Saver High Chair

場所をとるハイチェアーを、わざわざ買わなくて済みました。
私たちが食事をするとき、一緒にテーブルに座らせてます。
りんごやオレンジなど、絞って濾して白湯で薄めた果汁をスプーンであげてみました。
1日目は1さじ、2日目は2さじ。
スプーンを口に入れること、スプーンから飲めること、そして、母乳以外の味に少しずつ慣れていくように、の準備期間。
果汁になれたあとは、塩味のついてない、野菜ストックや和風だしもあげていきます。
2010年11月15日月曜日
Baby Carrier(おんぶ・抱っこひも)~その2~
2010年11月13日土曜日
Baby Carrier (おんぶ・抱っこひも)
今年は、Playstation3 のゲームソフト2本と、Baby Carrier(おんぶ・抱っこひも)をプレゼントしました。
ベビー服に詰め物をしたダミーの人形(?)でさっそく抱っこの練習?
(本当は、ベビーがもっと下のほうに納まるカタチになります)
白いモコモコの、フードに耳がついた洋服は、スーパー主婦YASUKOさんの王子が着ていたもの。
Baby Carrier(おんぶ・抱っこひも) は、肩だけに重みがかからないよう、腰ベルトがついたタイプのもの(肩と腰に重みが分散されるので)がいい、と決めていたので、Ergo(エルゴ) か Beco(ベコ)で迷ったんだけど、いろいろ比較してみて、最終的にBeco(ベコ)に決めました。
Beco ButterflyII (ベコバタフライII ) に決めたポイント
・抱いたまま赤ちゃんを背中にまわせばおんぶ紐にもできる。
・ベコバタフライII には、新生児用のインファントインサートが付属しているので、首の据わらない新生児から使用できる。
新生児用のインファントインサートを追加購入する必要が無い。
(エルゴは新生児用パッドが別売り)
・新生児から縦抱きができ、20キロまで使える(エルゴは18キロまで)
・外側の布と内側の布の間に赤ちゃんを乗っけるので、赤ちゃんを落とす心配がない。
バックパックを背負うようなかんじで装着がラク。
・抱っこからおんぶに切り替えるのが安全で、かつラク。
・デザインが豊富でオシャレ
・コンパクトに折りたためる
(エルゴは、いかにもデッカい欧米人向きってかんじで、畳んでもかさばるらしい)
・洗濯機で洗える、 などなど。
背負っている間は、厚手の肩パッドのエルゴのほうが楽、という意見もあるようですが、
安全で、装着がラクというのが、一番の決め手だったかな。
唯一の欠点は、赤ちゃんを前向き抱っこできない、ということ。(エルゴもできない)
デザイン(柄)は、色々あって迷ったんだけど、ダーリンも使うことを考えて、無地にパンサーの柄がついた、シンプルなデザインなものにしました。
ほかにもかわいいデザインがいっぱい




妊娠26週目
お腹のベビーは、一日中、ポコン、ポコン、元気に動いてます。
前々から、スーパー主婦YASUKOさんや、友人のかほりんから、王子達が着ていた下着や洋服、大量の布オムツ、オムツカバー、未使用のダイパーバッグ、クリブ(ベビーベッド)用のパッドなど、自分達で買い足す必要がないくらい、たーくさんいただいてて、少しずつ、出産に向け準備がはじまってます
(って、自分では何の準備もしてないんだけど。)
ひとつひとつ、いただいたビブを見ていて、YASUKOさん達にとっては、ビブのひとつひとつにも、いろんな王子達の思い出があるんだろうな~、と、しみじみ感じ入ってしまいました。
今では、二人の王子もビブがいらないくらい大きいけど、初めての離乳食とか、スプーンでアーンって食べさせていた頃とか、ハイハイをするようになったときとか、このうちのどれかのビブをしてたんだろうな~、と。
そんな大事な思い出のあるビブや洋服などを使わせてもらえるなんて、本当に嬉しい!
新品のものは、いくらでもお店で買えるけど、“お古”(って言い方、あまり好きじゃないけど)、王子達が使ったものを使わせてもらえるほうが、思い出だったり、それを選んで買ったときのエピソードとかドラマがあったり、なんというか、お金には換えられない、“価値”のようなものがあると思うんだ。
うまく、いえないけど。
ありがたく、使わせていただきます!










