2009年7月19日日曜日

日本に里帰り(10)~そろそろ終わり~

明日は、アメリカに帰国です。
今日は、地元(さいたま・浦和)で、買い物をしたりしてのんびり過ごします。

デパ地下(浦和伊勢丹地下)で試食 “滞在中に一度は食べたい”といってたダーリンお気に入りのモスバーガー
夜は、約20年来の親友メグも合流してくれて、酒盛りのはじまりはじまり~
メグとの思い出のお酒『刈穂』も空けたしね。

夜11時おごろまで酒盛りは続き、そのあとダーリンは就寝、私とメグはまだまだ話し足りなくて(飲み足りなくて?)、近くのファミレスへ。

ファミレスではソーセージやから揚げなどを肴にウーロンハイとかで飲みなおし、朝まで過ごしちゃったな~

1年くらい会ってなくてもメグとはつながってるからね。話がつきないのよね~

朝日を浴びながら帰宅し、2時間くらい仮眠。

それでもアルコールが抜けず、かるく二日酔い気分のまま、成田空港からアメリカへ帰国。

皆さん、くれぐれもお元気で。

また遊びにくるからね~

日本に里帰り(8)~日光東照宮~

今日は、乳頭温泉を後にして、日光に向かいます。

乳頭温泉郷からJR田沢湖駅までバスで戻り、JR田沢湖駅から仙台、宇都宮を経由して日光へ。
JR田沢湖駅から仙台までは秋田新幹線こまち、仙台から宇都宮は東北新幹線Max、宇都宮から日光へは各駅停車の日光線で。

乳頭温泉郷 8:40発===(羽後交通バス)===JR田沢湖駅 9:27着
JR田沢湖 9:57発===秋田新幹線こまち===JR仙台駅 11:25着
JR仙台駅 11:44発===東北新幹線Max===JR宇都宮駅 13:05着
JR宇都宮駅 13:33発===JR日光線===JR日光駅 14:14着

駅弁も美味しいし、乗り継ぎもすべて順調だし、やっぱり日本の鉄道はいいねえ~
仙台駅で買った駅弁

今晩1泊お世話になる旅館『ホテルいろは』
日光東照宮入り口が目の前、とロケーションは最高なのですが、内装はかなり古め。
イスの腰掛部分が破れて中のクッションがはみ出てたり、ちょっとアップデートが必要かも。
でも、従業員の方はとても親切でした。 部屋に荷物を置いて、早速、日光東照宮へ。
すでに3時半くらいになっていたので、急ぎ足で日光東照宮と二荒山神社をざーっと見てきました。

日光東照宮をみてまわるには2社1寺共通券(1000円)がお得。
(旅館の従業員さんに教えてもらいました)

●この2社1寺共通券で参拝できる所
○日光東照宮 表門から石の間まで (三猿・陽明門・唐門・拝殿など)
○日光山輪王寺 三仏堂・薬師堂内陣・大猷院拝殿まで
○日光二荒山神社 拝殿まで

五重の塔

陽明門
寛永13年(1636)造営。 装飾華美なこの門は、東照宮の建造物の中で最も有名かつ絢爛豪華な建物で、日本を代表する木造建築物である。 高さ11.1m、正面の長さ7m、奥行き4.4m。 建坪わずか9.3坪の門だが、508もの素晴らしい彫刻で埋め尽くされている。 その見事な彫刻を一日中眺めていても飽きることがないことから「日暮し門」とも呼ばれている。
二荒山神社拝殿
修学旅行にきていた小学生たち
夕食前にひと風呂あびて
風が気持ちいい~
夕食はお部屋でいただきます。

翌朝は、昨日見学するのを忘れた日光東照宮内の“鳴き龍”と、時間がなくてまわれなかった日光山輪王寺の見学へ。
一度、日光東照宮に参拝しているので、再度参拝するにはもう一度参拝料を払わなければいけないのですが、「鳴き龍を見るのを忘れて…」と事情を話し、特別に入れてもらいました。
日光東照宮社務所は朝8時から開いてます。
朝は、観光客も少なくて、境内も静か。

ゆっくり見て廻るなら、朝がおすすめかも。こんなポーズとってても、他の観光客のジャマにならないし。

続いて 輪王寺(りんのうじ)にある大猷院へ。
大猷院は徳川三代将軍家光の廟所(びょうしょ 墓所)。

第一の門、仁王門の仁王像(金剛力士像)。
第二の門、二天門。

第3の門、夜叉門。
夜叉は悪人を喰らい善人を守護する神なんだって。

こんなステキなウェブサイトを(アメリカに帰国後)発見!

世界遺産「日光の社寺」 一覧
http://www.nikko-japan.com/wh/wh_list_j.html

次回は、歴史や建物、宗教のこと、もっとしっかり勉強してからいきたいと思いました。

日本に里帰り(9)~日光江戸村~

日光輪王寺の大猷院を参拝した後は、鬼怒川にある日光江戸村へ向かいます。

日光江戸村とは?(ウィキペディアより)
日光江戸村(にっこうえどむら)は、江戸時代の文化や生活を集大成したテーマパークである。
株式会社時代村が運営する「江戸ワンダーランド」の一つ。
正式名称は2003年より「江戸ワンダーランド 日光江戸村」となった。
1986年4月23日、栃木県塩谷郡藤原町(現在の日光市鬼怒川地区)に開設された。総敷地面積は495,000m2(15万坪)。
園内は江戸時代中期(元禄から享保年間)の町並みを再現し、忍者活劇や華麗な花魁道中などのアトラクションが呼び物である。
時代劇撮影ができるオープンセットもある。

前夜お世話になった日光の旅館『ホテルいろは』で日光江戸村の前売り券を購入。
学生以上(税込)4500円→4050円
思いがけず得して、なんだかちょっとウレシイ。

旅館『ホテルいろは』から歩いて5分くらいの富士屋観光センターから、日光江戸村への無料送迎バスがでています。
送迎バスの運転手さん。
いきなりこんな格好で思わず吹き出してしまいました。

なんだか、日光江戸村ってとってもおもしろそうなところ~

日光江戸村に到着。
荷物は入り口近くにあるコインロッカーに預けます。

さっそく見かけた町人風のスタッフに一緒に
写真をとってください、とお願いしたら、「こんなアッシでよろしければ」って、話口調も町人風。
メンテナンスの係員達も、大工風の衣装をきてます。 お待ちかねの忍者ショー。
ダーリンは、めちゃくちゃ喜んでました。
ショーのあとに一緒に写真をとってくれたり、サービス満点。

衣装をレンタルしてお姫様やお殿様、町娘や忍者にもなれます。
自前の衣装を着ていっても楽しいかも!
花魁道中ショー
花魁道中とは(ウィキペディアより)
花魁は、吉原の遊郭で最も格の高い遊女で、引手茶屋を通して「呼び出し」をしなければならなかった。
呼び出された花魁が禿(かむろ/かぶろ)や振袖新造を従えて遊女屋と揚屋・引手茶屋の間を行き来することを滑り道中(後に花魁道中)と呼んだ。
花魁には教養も必要とされ、花魁候補の女性は幼少の頃から禿として徹底的に古典や書道、茶道、和歌、箏、三味線、囲碁などの教養、芸事を仕込まれていた。
禿(かぶろ、かむろ)
肩までで切りそろえた児童期の髪型。
こんなカンジかな?


悪人の捕り物の様子を人形で再現。
荷車や梯子を使って、じわじわと犯人を追い込みます。
この犯人、ものすごい極悪ヅラです。
こちらは、お役人さまによる取調べ、詮議の様子。
正座をさせられ、腿の上に重い石を乗せられる“石抱き”といわれる江戸時代の公式な拷問。
“まだ白状せぬか!ええい、強情なヤツめ!この者の石をもうひとつ増やせぃ!”なんてやりとりが聞こえてきそうではありませんか。
食事処の様子
休憩中の役者さんたち(町人たち)
映画撮影ができるオープンセットで、撮影用の機材を発見。
入り口近くの事務所をのぞかせてもらったら、こんな格好で従業員の皆さんがお仕事してました。
楽しそうな会社ではありませんか~?



時間ごとに忍者ショーや時代劇の各種ショーが色々なところで行われていたけれど、時間が足りなくて全部は見切れなかったな。
次回は、開園時間から閉園まで滞在したいな。
今度は、自前の衣装を着ていこうかな~