2010年8月23日月曜日

ゆうこりん&SHINGOさんの結婚を祝うパーティー

ある週末。
ゆうこりんの大学時代のお友達が企画した、“ゆうこりんとSHINGOさんの結婚を祝うパーティー”にお呼ばれしてきました。
ゆうこりんとSHINGOさんは、今年の1月に入籍を済ませていたけれど、お披露目パーティーなどをしていなかったので、友人達が企画してくれたようです。

うちから車で10分ほどにある、閑静でお金持ちが住むエリアLafayette市 にある、お友達の実家の庭で、ハウスパーティー。

30-40人は集まったんじゃないかな?

綺麗な庭にプール、買ったら“ミリオン(億)”は、するらしい~

飲み物、ステーキなどのメインは、ゆうこりん達が用意してくれて、ゲストは、それぞれ、サイドディッシュなどを持ち寄る、ポットラックパーティ(potluck party)形式。
どれも美味しそうだった~

ちなみに、私は、焼き鳥と、初挑戦の“つくね”を持参しました。

ゆうこりんのご主人SHINGOさんは、ずっとバーベキュー担当してくれました。

そして、この日、ダーリンが、赤ちゃんの“オムツ換え”に初デビューしました!
スーパー主婦YASUKOさんの第2王子で、2回も練習(?)させてもらいました。
2回とも“小”のほう。残念ながら“プー”のほうはお出ましにならず、次回に練習と持ち越しになりました)

YASUKOさんに指導を受けているところ。

“ありがと!”

YASUKOさんの第1王子と水遊びするダーリン。
ぶら下がり?
お父さん、強くて力持ち~!

KOTAさん夫妻の生まれたてのベビーを抱っこするYASUKOさん。
かわいくてしょうがない様子。

YASUKOさんって、“母性のオーラ”があふれ出てて、本当に綺麗。
二人の王子もちょっと前までは、こーんなに小さなベビーだったんだよね~

2010年8月21日土曜日

予防接種・ワクチン

今日は、お友達のKAYOさんとサンフランシスコのMetreonの中にあるSANRAKU にてランチ。
私のお誕生日のお祝いに、とランチをご馳走になっちゃいました。

KAYOさんとは、偶然、出産時期が同じなの。
うちのベビーは2月9日、KAYOさんのベベちゃんは2月5日。
ゆうこりんのベビーが1月末(1月31日だったかな?)に出産予定だから、すごいベビーラッシュでしょ。

KAYOさんが、サプライズで、こんな素敵な誕生日プレゼントをくれました~
手作りのアンクレット、手作りのカードに、大好きなVera Bradley のギフトカード。

KAYOさん、かわいい手作りカードやアクセサリーなんかを手作りするのが上手。
とにかく器用で、センスもいいのよ。
お店で売られているものより、よっぽどカワイイし(その分、手間もかかってると思うけど)、商売になる!と思う。

スーパー主婦YASUKOさんは、ビーズアクセサリー作るのが上手だし、SKさんという友人は、着物の帯とかで手提げバッグを作ったりしちゃうし、みんな、色々な才能があって、すごいな~と思うよ、ほんと。

SANRAKU の日替わりランチ、この日のメニューは 
天ぷらうどん+牛丼+ミニサラダ

牛丼は、ミニ丼を予想してたのに、大きい!天ぷらうどんは、最初から天ぷらがうどんの上に載ってなくて、別のお皿に盛られてくるの。
だから、初めはサクサク、うどんの汁につけてジュワーとさせて、2度美味しい~

ものすごい食べ応えあって、全部食べ切れなかった…


KAYOさんのご主人も、うちのダーリンみたいに、食べ物や予防接種の安全性なんかにものすごく関心のある方らしく、私が、うちのダーリンがベビーが受ける予防接種(ワクチン、Vaccine)をものすごく心配してる、ってKAYOさんに話したら、この本をすすめられました。

The Vaccine Book: Making the Right Decision for Your Child
by Robert Sears


さっそくダーリンが図書館でこの本を借りてきて、気に入って一気に読んでた。

この本は、ワクチン反対とかって内容ではなくて、どんな種類の病気があって、それに対するどんな種類のワクチンがあるのか、またそれぞれのワクチン含まれているもの、なんかが書かれているんだって。
いい本だから、買って、一冊家に置いておこうって。

前々から、ダーリンが、ワクチンと自閉症の関連性とか、ワクチンに含まれる水銀系保存料やアルミニウム化合物の添加なんかを心配してたのね。

ワクチンを全く受けさせたくない、というのではなく、必要ないワクチン、しかも有害な物質が微量でも含まれているワクチンを受けさせるのはどうか、って。

私も、百日咳とかポリオ、破傷風、基本的なワクチンはもちろん受けさせたいけど、水疱瘡、インフルエンザとかB型肝炎のワクチンなんて必要ないんじゃないかな、と思ってて。

私が子供の頃、水疱瘡にかかって、家でしばらくおとなしくしてたら治ったから、水疱瘡のワクチンはいらないんじゃないかな~?とか。

こっちの病院では、出産と同時に、勝手にB型肝炎のワクチンを生まれたてホヤホヤのベビーに接種するらしい。B型肝炎なんて、注射針の使いまわし、とか、性交渉とかで感染、またはウイルスをもっている母親から産まれる場合の母子感染の場合が多いらしいけど、生まれたてのベビーに、なんでそんなワクチンが必要なのかな?

微量でも含まれている有害な物質が、ひとつのワクチンだったら、(体内に取り込まれるのに)安全な基準量以下だけれども、何種類ものワクチンを一度に接種すると、その有害な物質の量が基準を上回って、副作用を引き起こすこともあるとか。

ゆうこりんに佳代さん、同じ時期にお友達が二人も同じ妊婦なんて、すごくラッキー!
検査とか、体の変化とか、この食べ物がいいよ、とか、どーした、あーした、って、相談したりできて、ココロ強い!

この間は、鉄分が多く含まれてるよ、ってゆうこりんから、燻製あさりの水煮缶をいただきました。
そのままでも美味しいし、すでに味がついてるから、汁ごと炊き込みご飯とかにしても美味しそう!
なかなか、生のあさりを買うことがないから、水煮缶を使えばいいのね、勉強になります。

2010年8月19日木曜日

妊娠15週目

先日の検査(出生前診断/First Trimester Screening Test)の時、超音波(Ultrasound ウルトラサウンド)のテクニシャン(超音波の検査技師)のおじさんが、
“出産予定日(2月15日)の割りには、胎児が大きすぎる。どうやって予定日を割り出したんだ?”
っていうの。

いっちばん初めのドクターオフィスでの検診のときは、最終月経日から算出して、出産予定日は2月はじめっていわれたんだけど、その後、はじめて超音波をやったときに
“予定日の割りには(ベビーが)小さい、おそらく予定日は2月15日くらい”
って言われて。
それから、ドクターから予定日は2月15日と変更されて、すっかりそのつもりだったんだけど。

で、昨日、ドクターのオフィスに確認して、新しい出産予定日が“2月9日”ということになりました。
やっと妊娠14週にはいった、と思ったら、今日から妊娠15週に繰り上げ。

予定日はあくまで推定だから、成長の具合や測定誤差で、予定日が変わるのはよくあることなんだって。

今朝の体重は126ポンド(約57キロ)に
朝、出勤前の2駅間のウォーキングを続けています。

2010年8月18日水曜日

妊娠14週目~出生前診断・結果~

妊娠14週目のある日。

職場でお昼の休憩を取っていたところ、ダーリンからTELがあって
“この間の検査(出生前診断/First Trimester Screening Test)結果の知らせのTELがあったよ~”って。

“検査結果は、すべて問題なしで、ダウン症とか染色体異常の子供が生まれる可能性があったとしても1%以下だって”って。

ヤッター!!
マジで、ホッとした~
今まで生きてきた中で、一番ホッとしたかも~

受験の結果とか、就職の採用結果とか、あんなの、どれくらいドキドキしてたか(ドキドキしてたのかも)憶えてないけど。
嬉しくて、涙腺が緩んださぁ~

もちろん、健康で産まれてきても、成長の過程で病気になったり、ケガをしたり、障害ってのは、染色体異常とかだけじゃないのは、わかってるけどさ。

でも、今のところ、健康に育ってくれてるってのがわかって本当にうれしい。

“ありがとうベビー、何事もなく無事に成長しててくれて!”って思う。
もうちょっと遡って、ダーリンと私の受精卵にもありがとう!
そして、健康なカラダに生んで育ててくれた、私たちの親にも感謝!
そのまた親たち、ご先祖様達が残してくれた、フツーだけど健康な遺伝子に感謝…

しばらく、ジワーンと感動してたけど、その後、“もしダウン症とかの子供が生まれるとしても、その確率が1%以下だって”というのが気になり始めちゃって。

1%”っていう確率、高いの?低いの?

1%って1/100の確率でしょ。

インターネットで調べたら、“38歳で確率が1/294、ドクターに十分確率が高いですよ、といわれた”とかって書いてあるし。

今までの人生で、宝くじもあたったことないし、そんな1/100の確率の試験とか、受けたこともないし。だから、余計に、こういうときに限って、今まで当たらなかった分、全部まとめて、こういうときに限って“当たり”を引いてしまうんじゃないか、とか考えたりして。

あまり心配しすぎるとベビーに悪いのに、大丈夫かしら?なんて心配もでてきたり。
心配の堂々巡り。渦巻きみたい。
私って、こんなに心配症だったっけ?

仕事の後、スピードで家に帰って、ダーリンにもう一度、検査結果を知らせてきたひとが、なんていってたか詳しく聞いたの。

ダーリンの話によると、検査をした所のオフィスのひと(ドクターのオフィスとは別)で、最初から”グッドニュースよ~!”って話はじめたんだって。

“ダウン症、ドリソミ18、どちらも陰性で、すべて問題なし。ダウン症とか染色体異常の子供が生まれる可能性があったとしても1/650の確率で1%以下よ”って。

もうっ、ダーリン!!
この、1/650ってとこ、ものすごい大事じゃーん!!
一度は、ほっとしたものの、その後で、心配したんだから、ものすごく!!

ああ、でも、本当によかった。

“フツーに、五体満足で健康に産まれてきてくれるなら、勉強なんてできなくていいよ”って思ったこの気持ちを、ベビーへの手紙にでも書いて、取っておこうかな。
で、忘れないように、目につくところに貼っておく。

将来、ベビーが成長して、学校にいくようになって、学校の成績が悪い、なんてなったときに、子供にガミガミ言っちゃうかもしれない自分への戒めとして。

2010年8月16日月曜日

妊娠13週目・お盆祭り

妊娠13週目
体重は、変わらず125ポンド(約56キロ)。

これといって、特に目立った兆候はないけれど、前より頻尿になったかも。
夜中、2-3回はトイレに起きる。

お腹のほうは、ダーリンは、“妊婦らしく、大きくなってきた”というけれど、私は、ただ単に太って、ぜい肉がさらについてお腹が出ているだけのような気がする。

お友達のかほりんからいただいたマタニティーヨガのDVDを見ながら、たまに家で、ストレッチしてる。今まで、どのくらい体を曲げたりしていいものか、おっかなびっくりだったから、こんなにストレッチしていいなんて知らなかった。
しばらく運動とかストレッチしてなかったからね、股関節なんて固くなってて、ストレッチすると痛い~



さて、毎年恒例!
家の近所のお寺で開かれる“お盆祭り”に今年もいってきました~
スーパー主婦YASUKOさんファミリーと、ゆうこりんとそのご主人のSHINGOさん。
今年は、ダーリンは仕事だったので、残念ながら参加できませんでした。

ビール、おいしそうだったな~
でも、今年は、ガマン、ガマン。
Concord市のDiablo Japanese American Club が主催するお盆祭り The Diablo Japanese Summer Festival 。

この Diablo Japanese American Club では、日本語の教室、盆栽、柔道や太鼓、書道、剣道などのクラスがあって、その日ごろの成果が、このお盆祭りで披露されるらしいんだけど、いつも食べる・飲むに忙しく、ゆっくり見たことないんだけどね。

去年のお盆祭りで、はじめてゆうこりんのご主人SHINGOさんにお会いしたんだよね。
そのときは、まだ二人は知り合ったばかりで。

あれから1年たった今のお二人は、すでに結婚して、しかも、ウチと同じ頃にベビー誕生の予定!
ゆうこりんの出産予定日は、1月末、私は2月中旬予定。

誕生日も近くて、家も近所、子供同士がまるで双子のように育つよね~


YASUKOさんの第二王子、よく食べるし、よく笑うし、いつもゴキゲン。

もう、かわいくて、メロメロです。

自分のストローラー(乳母車)も自分で押しちゃいまーす。

2010年8月12日木曜日

米ユタ州でバス横転、邦人3人死亡

米ユタ州でバス横転、邦人3人死亡

『米西部ユタ州シーダーシティー北方の高速道路で9日午後6時40分(日本時間10日午前9時40分)ごろ、日本人観光客と運転手の計15人が乗るバスが中央分離帯に衝突後に横転、地元警察当局者によると、3人が死亡、少なくとも6人が重傷または重体となった。
残る6人も軽傷を負った。

地元警察や同州を管轄する在デンバー日本総領事館(コロラド州)などが身元などの確認を急いでいる。
バスはラスベガスからユタ州にある人気観光地のブライスキャニオン国立公園に向かっていた。

警察当局者によると、重傷または重体の乗客は同州都ソルトレークシティーの病院に搬送された。残る負傷者もシーダーシティーの病院で手当てを受けている。』


日本旅行、HIS、近畿日本ツーリストからお客さんだって。
見事、“格安”をウリにしてる旅行会社3社だよね。


6月の下旬に、ちょうど同じエリアを旅行してきたのよ。
1日目、ラスベガスからザイオン国立公園に向かい、3時間くらい観光して、そこから、ブライスキャニオン国立公園に移動。
夜の6時、7時といってもまだ陽が明るいんだけど、とにかく、広いから、ひたすら車を走らせて。

ザイオン国立公園で、ちょっと歩いたり観光した後だったので、ブライスキャニオン国立公園に移動するときはちょっと疲れて、眠かったのを覚えてる。

どこまで走っても、同じ景色で、高速道路はガラ空きで、まっすぐだから、ちゃんと注意してないと、うっかりスピードが出ちゃうんだよね。

私とダーリン、交代で運転しても、結構疲れたから、ドライバー1人ってのは、絶対キツイよね。


こういうツアーって、12人乗りくらいのバンで、ドライバー1人がガイドも兼ねてる場合が多いんだよね。だから、ドライバーはずっと運転しっぱなしで、さらにガイドもやったり、お客さんのお世話もしたり。

じゃあ、ドライバーを二人にして、交代で運転させればいい、って、簡単に思うけど、そうなると人件費が倍かかるでしょ。

大手旅行会社から仕事を請け負ってる現地のツアー会社は、車の維持費、保険、ガソリン代、人件費などのコストを支払いをしてなんとかやりくりしてると思うんだよね。


エリアによっては“シーズン”もあって、一年中、稼動できるわけでもなかったり。
ツアー会社の社長自ら運転してガイドにいったりしてるところもあるしね。


トラックの事故でも何でもそうだけど、安さが売り、とか価格勝負!なんてなると、とにかく末端の請負い業者にしわ寄せがいって、今回の大事故につながったりするんだよね。

例えば、長距離トラックの運送会社とか、高速代を節約するために、ドライバーにはひたすら一般道を走らせ、結果、ドライバーの長時間の運転で、集中力が欠けたり、ちょっとした不注意で、大事故、とかね。


何年か前に、エイチアイエスのトルコのバスツアーの事故があったけど、あれも、ドライバー1人が、東京-大阪間に相当する距離を9時間以上続けて走行した後に事故が起こったらしい。
しかも“大雨の中、恐怖を覚えるほどの猛スピードだった”と被害者が証言してる。


事故が起こったツアーの行程は“運転手が、継続的に法廷速度を超えて運転した場合のみ実施が可能'”というくらい、無謀なツアースケジュールだったみたいね。

日本人のお客さんって、欲張って短期間であちこち行きたがるからね~
あまり長い休暇が取れない、というのもあるんだろうけど。
でも、やっぱり、商品を販売する旅行会社は、事前に現地で視察して安全面などしっかり確認してからツアーの企画をしないといけないよね。


このエイチアイエスの澤田会長は、トルコの事故の後、テレビ番組のインタビューかなんかで“スピードが売り!企画した翌日には店頭で販売、会議室の(で企画してる)時間がもったいない”なんて発言してたらしいね。
安全性なんて、まるで度外視、とにかく販売して送客!って印象受けるよね~

しかも、この会長、事故の後、エイチアイエスの責任を否定するだけでなく“うちも被害者なんだ!”みたいな発言したり、被害者達を目の前に逆ギレしたりして。

今回の事故の原因がわからないのでなんともいえないけど。
どんなに安全を徹底しても、事故が起こってしまうことってあるけどさ。
あとは、どんだけ誠意をもって対応するか、って、すごく大事だと思うよね。

たこ焼き

スーパー主婦YASUKOさん一家が、うちのアパートから歩いて10-15分くらい、
今までよりもさらに近いご近所に引越してきました~!

広いリビングに広いパティオのあるアパート。
さっそく、たこ焼きディナーにお呼ばれしてきました。

パティオは、テーブルセットも置けるくらい広い。
子供の遊び場にもなる。

じゃ、たこ焼き始めようか~ってときに、第二王子が、トコトコトコって、テーブルへやってきて、自分でイスをよじのぼり、座って待ってるの。
“いつでも(食べる準備)オッケーです”ってカンジで。
ここのウチにいると、笑いが絶えないよ、ホント。
お兄ちゃんの第一王子よりもモリモリ食べるんだよね。
たこ焼きだけでなく、YASUKOさんお手製の肉じゃが、きゅうりの酢の物、切干し大根サラダ、そして、チキンのから揚げ など、たーくさんご馳走になってきました。

切干し大根サラダは、水で戻した切干大根を絞って、にんじん、ツナをマヨネーズやごまドレッシングで合えるだけらしいんだけど、これがまた美味しいの!
生の大根を千切りしてドレッシングなどで合えるよりも、味がよく染みるし、水っぽくならないし。
これまで、切干し大根の食べ方といえば煮物しか知らなかったので、全く新しいレシピでした。

肉じゃがはホクホクで味がよく染みてるし、チキンのから揚げは、ケンタッキーフライドチキン風で、特に“衣”の味がしっかり染みてて、おいしゅうございました。
この日の夜、このから揚げが夢に出てきたよ~ たこ焼きは、タネをたこ焼きマシーン(鉄板)に流し込んで、たこ、紅しょうが、油かすを散らして、串で丸く仕上げていくんだけど、なかなか難しい。
YASUKOさんは慣れてて上手。

うちでは、いつも冷凍のたこ焼きなので、ダーリン、たこ焼き作りは、初体験!
ダーリン、たこ焼きが大好物だから、四苦八苦しながら、串でひっくり返して一生懸命、焼いてたね。

スーパー主婦YASUKOさん、鮭フレーク、どら焼き、何でも上手に手作りするの。
すごいよね。私も見習わないと~
ベビーが誕生したら、離乳食からおかず、デザート、色々手作りしたものを食べさせたいな~

ご馳走さまでした!

2010年8月7日土曜日

妊娠12週目~出生前診断~

妊娠12週目のある日の午前中。
半日休暇をとって、ドクターのオフィスでいつもの診察と、出生前診断の検査に行ってまいりました。

担当のドクターに初めてお会いしました。
Dr.Massively という女医さんで、おっとりした優しそうな先生。

これまでの2回の診察で、血液検査の結果とか、問診とか終わっているので、今日は、ベビーの心拍音を聞いて終わり。
ドプラーという超音波で、スキャナーをお腹のところに当てて、マイクから、心拍音が聞こえてくる。ヒュンヒュンヒュンって、縄跳び飛んでる音みたい。
心拍が早いの。
体が小さいと心拍が早いので、これが正常なんだって。おお、ちゃんと生きてるね~って、カンドーした!!

次は、出生前診断の検査(First Trimester Screening Test)のため、違う施設に移動。
超音波(Ultrasound ウルトラサウンド)で、ベビーの首の浮腫の大きさを測ります。
ダウン症とか、染色体異常の赤ちゃんは、この浮腫の部分が厚い傾向にあるのだとか。

うちのベビー、誰譲りなのか、すでになかなかの強情ぶりで、測定しやすい位置に動いてくれななくて、テクニシャン(超音波の検査技師)のおじさんひとが、手に持ったスキャナーでガンガン私のお腹を押してたよ。いや、あれは、ほとんど叩いてたね。

ダーリン、“そんなに押しちゃって大丈夫?!”って、びっくりしてたけど、テクニシャンのおじさんは、“赤ちゃんには影響ないから平気、平気~”みたいなカンジで。

ウルトラサンド(超音波)で、アタマと目、手足が見えた。
指も5本ちゃんと見えて、嬉しかった~
とりあえずウルトラサウンド(超音波)でみたところは、問題なし、っていわれてちょっと安心した~

血液も採取の結果もあわせて、診断結果がが2週間以内にわかるらしい。

もう、とにかく、普通に健康ならいい!
大きくなってお勉強なんてできなくてもいいから~って、マジで思うわ。

テクニシャンのおじさんが、ウルトラサウンド(超音波)の画像をいくつかプリントしてくれました。
ツンとした鼻が見えるよ。

私が、この画像をみて“なんかエイリアンみたい~”っていったら、ダーリンに“そんなこと言っちゃダメ”と軽~く、たしなめられましたわ。
ごめんね、ベビー
ダーリンが受付で“この子は、こんなに脳が大きくて、将来は天才になるんじゃないか~?”なんていうもんだから、周りの人、笑ってたよ~
さっそく親バカ~




2010年8月6日金曜日

妊娠12週目

妊娠12週目を過ぎると、お腹が少しづつふくらみはじめます、なんて本に書いてあるけど、私の場合、食べ過ぎて太ってお腹がでているだけ?
まだわからない~
妊娠発覚直後から、やたらとお腹が空くから食べるし、ズボンはどんどんキツクなるし、すでにお腹が膨らみ(太り)はじめてたよ。

体重が120ポンド(約54キロ)から125ポンド(56キロ)に急激に増えたからね、あとはゆっくり増えるよう注意!
でも、私の身長154センチでこの体重は、太りすぎだよね。
昔は、110ポンド(50キロ)をキープしてたのに。
30代からグングン増えたね。

12週に入って、食欲は多少、落ち着いたかな。
あ、そうでもないか、今でも急に“トンカツ食べたい!”とか、あるしね。
もしかして、初期のあの食欲のすごさは、“たべづわり”だったのかな。
空腹時がとても辛くて、何か食べたり飲んだりせずにいられない、というか。

今は、明け方に、トイレに1度起きます。
食後は、急激に眠くなる。もともと、よく寝るほうだけど、以前にも増して、よく眠るようになった。

朝は、通勤電車で30-40分眠って、昼休みは、1時間あるので、食事のあとは、休憩室のソファーでゴロっと横になって、30分くらい昼寝。
眠りが深くて、夢まで見てるよ。
呑気でしょ。
(それとも夢を見るってのは、眠りが浅いのかな?)

これといった運動はしておらず、できるのは“歩く”くらいかな~
自宅から駅まで徒歩10分×往復で20分
朝の通勤では、職場のある駅から2駅手前で降りて、職場まで歩く(15-20分)。
1日で合計35-40分。

最近、5月に出産した友人のかほりんからマタニティーヨガのDVDをもらったので、さっそくやってみようかな。

この夏のサンフランシスコは、30年ぶりの記録的な冷夏なんだって。

朝夕は、秋物のジャケットにスカーフしても、寒いくらい。
ピューっと風が吹く日なんて、そろそろブーツも履くか、ってくらい冷える。

“暑いと赤ちゃんがよく育つ”なんてどこかで聞いたけど(野菜や果物みたいね)、
“じゃあ寒いとよく育たない…?”なんてちょっと不安になったり。
新米の妊婦は、周りでちょっと見聞きすることにも、一喜一憂なんです~

食べるものも気をつけてます。
水銀が有害というので、魚は週に1-2回、とか。
葉酸には、ナッツ類とか。
便秘予防に、バナナ、ヨーグルト、プルーンジュース、ぬか漬け、青汁(アサヒ緑健の緑効青汁、カズコさんありがとう!)とかね。
プルーンは鉄分の摂取にもいいし。

食べるものといえば、自宅でサラダを食べるとき、どうしても“ピエトロ”のドレッシングで食べたいのに、ダーリンが「MSG(グルタミン酸ナトリウム、味覚を狂わせるといわれている)が入ってるから、カラダによくないよ、あまりかけちゃダメ~」とかいうのよ。
MSG=カラダに良くない、ってのはわかってるけどさ~

“カラダによくない、って、わかって食べてるのは、このドレッシングだけだし、他の食べ物は、気をつけてるからいいじゃ~ん(説得力ないけどね)”って、食べてるけど。

このピエトロドレッシングは、サラダ、おひたし、豆腐、何にかけても本当に合うんだよね。
ピエトロさん、MSGなしの、でも味はそのまま同じっていうドレッシング、作ってくれないかな。
以前、日本のピエトロさんに、MSGなしのドレッシング作ってください、ってEメールしたら、返事がきて、内容難しくて忘れちゃったけど、○×の□○から精製しているので、そんなに有害じゃない、みたいなこと書いてあったんだけど。
そのメールどこやったかな。

ま、このピエトロドレッシングは、買い置きのボトルが無くなるまで、ね。
あとは、このピエトロドレッシングに近い味になるよう、手作りするしかないかな~

大好きな寿司も刺身もガマン、ガマン(生魚だからね)

2010年8月5日木曜日

妊娠11週目

ダーリンが、キッチンにこんなものを取り付けてくれました。

マグネットでくっつく包丁ホルダー
空いた空間には棚と、フックでかけられるポールこれらの大鍋は、麦茶を沸かしたり、野菜を蒸したり、なんだかんだとほぼ毎日使うものなので、ホコリはかぶらない予定。

大鍋を入れていたキッチンカウンター下の空いたスペースに、炊飯器などを隠して(使わないとき)、キッチンのカウンターを少しでもスッキリさせたいな~
いつもゴチャゴチャとモノで溢れていたからね。

なにせ狭いアパートなので。
これから、ベビー用品とか更にモノが増えると思うので、とにかく不要なものは処分して片付けないと。

狭いアパート、といえば、こんな事件がありました。

妊娠11週目のある週末。
日本の両親と、とうとうスカイプが繋がったので、金曜日の夜、私はリビングで両親とワイワイスカイプで会話してたら、次の日の仕事で朝早く起きるためすでにベッドルームで寝ていた(寝ようとしていた)ダーリンが、“話し声がちょっと大きくて眠れないないから、もう少し小声で~”っていうの。
普通なら、“あ、ゴメンゴメン~”とか、“そんな眠りが浅いとベビーがきたらどうすんの~”なんていって終わるハナシなのに、なぜか、ものすごく“ドーン”ってきちゃって。

翌朝、目が覚めても、そのことがアタマから離れなくて。
こんな眠りの浅いダーリンと、こんな狭いアパートで赤ちゃんを出産・子育てなんてぜったいムリじゃん!!って、涙がハラハラ止まらないのよ。

出勤前のダーリンも、びっくりして、「大丈夫!子供の泣き声は別。どうにもならなければ別のアパートに引っ越せばいいよ」っていうけど、「子供の泣き声なんて、私の話し声よりも大きいし、それにローンはどうすんの、ローンは!?どっちにしてもムリじゃん!気休めでそんな非現実的なこと言わないでよ、ワーン(泣)」って、なんか自分でもコントロール不能なくらい感情的になっちゃって。

とりあえずダーリンのランチを作って、仕事にでかけるダーリンを見送ってから、“みんな、狭いアパートでどうやって子育てしてるんだろう?”と色々インターネットでリサーチしてたら、こんな体験談を見つけてしまって。
“その昔、私の母は、私が赤ん坊の頃、父(夫)に「赤ん坊を泣かせるな!家をでていけ!」と怒鳴られ、赤ん坊の私を背負いながら、夜中じゅう泣き止まない私をあやしながら、ふっと心中も考えたこともあるそうです...” みたいなのを読んじゃって。

夜中、泣き止まない赤ん坊をあやしながら、寝ているダーリンを起こさないようにオロオロしてる自分の姿を想像したら余計に悲しくなっちゃって。
なんて辛いの~?!なんて、自分でドツボにはまっちゃいました。
わたしって、あれこれ想像を膨らませるの得意なのね~

さらにインターネットでサーチしているうちに、狭いアパートに住んでる人で、“母親(自分)と赤ん坊は茶の間の布団で、睡眠第一の夫にはベッドで寝てもらい~” なんてのがあって、“おお、コレコレ、これがいい!ウチもこれにしよう!”なんて、簡単に解決策が見つかっちゃいました。
リビングに、布団を敷いて私がベビーと眠って、ダーリンが休みの日はベッドルームで、みんなで寝ればいいかな~
仕事にでかけるダーリンは、とにかく睡眠が第一ですから。

それでも、狭いアパートに赤ん坊の泣き声が鳴り響いて、ダーリンが睡眠不足だったら…?
うーん、考えてもわからないから、そうなった時に考えよう。

あっという間に気分がスッキリ。

さっきまでのは、いったいなんだったの~?
もしかして、これが、よく言われる、マタニティブルーってヤツ?
ホルモンのバランスが崩れるだか、変わるだかで、ハッピーだったり、ドーンとブルーになったり、感情の起伏が激しくて、一定しない、という。

そっかあ、これが、マタニティーブルーなのね~、と、ほんの少し“妊婦”を味わった気分。
妊娠が発覚してから、今のところ“食欲+眠気が増した”ってくらいしか、変化がなかったので、今は、自分の体に起こる変化をみては驚き、観察して楽しんでるかんじ。

たまに、寝ているとき、明け方にふくらはぎがつりそうになって目が覚めることがあるけど、
“ああ、これが、こむらがえりってやつね、本に書いてあったわ~” とか、
“おお、胸のところ、青い静脈がバッチリでてる~”とかね。

毎日がドキドキ、まだまだ、新米の妊婦です。