2014年7月31日木曜日

骨折~その1・レントゲン~

先週末の土曜日、凧揚げのイベントに出かけて、JoJoが、子供用の遊具から飛び降りて着地した際に足を痛めた、というお話はしましたが、翌日の日曜日になっても、歩きたがらず、匍匐(ほふく)前進みたいにハイハイして床を這って、右足をかばうようにしてるので、週末診療にでかけて、レントゲンを撮ってもらうことにしました。

痛がる様子がなく、腫れてもいないので、軽い捻挫かな?くらいの気持ちででかけていったら、なんと、右足のスネあたりの頸骨が骨折(tibia fructure)している、とのこと。
明日(月曜日)の朝、整形外科医に予約を入れて、ギブスを着けてもらってください、とのこと。

まさかの診断、え?え?え?と、耳を疑ってしまった…

だって、骨折だと腫れたり、ものすごく痛がるんじゃないの?
私、以前、自分の手の親指を突き指したときに、痛くて痛くて、これはもう骨折に違いない!ってくらいの痛みでさ。
でも、突き指、とわかったときは、”突き指でこの痛さだったら、骨折なんてしたら、痛みでショック死するかも”思ったくらい。

小さなJoJoが、どのくらいの痛みに耐えてるのかわからないけど、足を痛めた日の夜は眠るときに「まだ足が痛いの~」って甘えた声だして「抱っこ~」って抱っこをせがんでね。
どこが痛むのかをきいたら、スネのあたりを指差すので、アイスパック(保冷剤)で冷やしてあげたら気持ち良さそうに眠ってさ。

スネのあたりだから、筋でも違えたのかな、なんて思ったけど、まさかその辺りの骨が折れてたなんて想像もしなかった。

痛い、と泣くわけでもなく、診察してもらうときに、ドクターやナースが触ろうとすると嫌がって「イヤ~!抱っこぉ~!!」と泣くので、私もダーリンも”JoJoは、私たちに構って欲しくて痛いフリしてるのかな?赤ちゃん返りかな?”なんて、二人で疑ってしまったくらい。
疑ってゴメンね、JoJo。

こういう日に限って、ダーリンが仕事でいないのよ~!!
週末診療にでかけたときは、まさか骨折してるなんて夢にも思っていなかったから、レントゲンを撮ってすぐに帰れるだろう、って思ってたの。
私一人で、真矢をベビーカーにのせ、JoJoを抱っこして、診察を受けたんだけど、診察室へいったり、レントゲン室へいったり、また診察室へ戻ったり、その間、真矢に授乳したり、計3時間くらい、そこにいたかな。

ギブスを着けるまで、仮に足を固定させておくテーピングみたいなの(sprint)を着けてもらったんだけど、JoJoが嫌がって、泣き叫んじゃってさ。
と、同時に真矢まで泣き出しちゃって。
私は、嫌がるJoJoを押さえてたので、看護婦さんが真矢を抱っこして、あやしてくれたので助かった。
JoJoが泣きやんで落ち着くまで、そして、真矢に授乳して落ち着かせるまでも、診察室を使わせてくれてね。
「診察室は他にもいっぱいあるから大丈夫よ、急がなくていいのよ」と、ドクターも看護婦さんも優しく声をかけてくれて、嬉しかったな。

週末診療の待合室で、お絵かきしながら、呼ばれるのを待ってたとき。
このときは、まさか骨折してるなんて思いもしなかったよ。

この仮のスプリントを嫌がって、大泣き。
飴をあげて、落ち着くまで、診察室を使わせてもらった。


家に帰ってからは、泣き疲れたのか、コロリと昼寝。
 昼寝から起きたら、ご機嫌。




ダディーにブルドーザーに乗せてもらってトイレへ。

まだ3歳なのに骨折なんて…
しばらくは、歩けないしお外で遊べないし、不自由な生活になっちゃうのも、可哀想。


2014年7月27日日曜日

はなちゃんお世話セット

日本のじいじ&ばあばが、JoJoのために、毎月取り寄せて、こちらアメリカに送ってくれている『こどもちゃれんじ』。
真矢の世話で、JoJoの相手をしてあげられないときとか、JoJoが自分で本を眺めたり、付録のおもちゃで遊んでくれるので、大活躍です。

子供に人気のキャラクターしまじろうの妹、はなちゃん。
1年以上前に付録でついてきた”はなちゃんお世話セット”で、今でも遊んでるよ。

私が真矢を抱っこしたり、オムツを替えたり、着替えさせたりするのをJoJoが真似してるの。
頑張って、ボタンを通す練習もしてるよ。

立て抱きに抱っこして、背中をトントンしてるよ。




私が真矢を世話するのを、うらやましい~って気持ちで眺めてるのかな。

JoJoは、もうオムツは取れてるのに、「ボクも新しいオムツ~」とかいってゴロっとしたりするの。
「オッパイほしぃ~」とかいって、私の胸に吸い付いてくるよ。
「はいはい、オムツ替えようね~」とか「はい、おっぱいあげようね~」なんて、赤ちゃんごっご遊びに付き合うけどね。
なんか、切なくなるよね…

真矢が生まれる前から、”二人目が生まれたら、下の子(赤ちゃん)が泣いても放っておいてでも上の子を構ってあげて”って聞いてたから、出来る限り、何でもJoJoを優先にしてあげるようにしてるんだけど、やっぱり、真矢が激しく泣いてると心配で放っておけないし、JoJoを待たせちゃうこともあるのよね。

今は、どこにでかけるにも真矢が一緒だし、以前のように、JoJoと私だけで出かけたり、二人で公園で遊んだり、というができないのが、私も寂しいよ。

今度、ダーリンが休みのときに真矢を預けて、JoJoと私、二人だけで、近くの公園でもいいから、でかけてみようかな?








Fairyland in Oakland

車で30分くらいのオークランド市にある、小さな子供向けの小さな遊園地 Fairyland にいってきたよ。
誰もが知ってる「不思議の国のアリス」「ピノキオ」「白雪姫」やマザーグース、童話などをモチーフにした小さなテーマパーク。
(園内を端から端まで歩いても、小さな遊園地なので親もラク~)

この上の写真の、靴の家に住んでるおばあさんは、マザーグースの詩(↓)に出てくるんだって。
"There was an old woman who lived in a shoe."
BY MOTHER GOOSE
There was an old woman who lived in a shoe.
She had so many children, she didn't know what to do.
She gave them some broth without any bread;
And whipped them all soundly and put them to bed.
 
(Shoe とdo、 bread とbed が、韻をふんでいるらしい)

ロバ、うさぎ、ヤギなどの動物(触れないけどね)、滑り台やちょっとした迷路がある。
乗り物はメリーゴーランド、小さな観覧車、トロリー列車などがある。

1歳以上は大人も子供も入場料8ドル。
入場料を払えば、乗り物は好きなだけ乗れるし、ピクニックエリアもあるし、一日過ごせるよ。
















凧揚げフェスティバル ~Kite Festival in Berkeley~

車で40分くらいのところにあるバークレー市の「バークレー・カイト・フェスティバル」というイベントへいってきたよ。

湾から吹く風に乗って、大きいものから小さいものまで、無数の凧が青空に舞い上がるのをみてると、自分でも童心にかえって、凧揚げがしたくなるよ。

大きな日本の和凧「浜松大凧」というのを楽しみにしていったんだけど、キッズエリアで遊んでたJoJoが足をひねったらしく、”痛い、歩けない、抱っこぉ~!”と大泣きなので早々に切り上げて家路へ。

数時間経っても痛がっている様子なので、週末診療へ連れていったりと、長い1日になりました。



結局、診療所へ着いたのが遅かったためレントゲンを撮ってもらえず(予め、レントゲンを撮ってくれるといわれたので、そこへいったのに、だ!)、JoJoがドクターに足を触られると大泣するし歩こうともしないので、救急へいってみてください、なんていわれてさ。

ダーリンは「なんなんだ!こんなことなら、この診察代は請求しないでくれ!」って抗議してたよ。

救急へいったとしても、生死にかかわる緊急じゃないから数時間待たされるだろうし、JoJoは家に帰りたいって泣くし。
私が足を触っても、痛がる様子がないので、家に帰ることに。
家に帰ったらJoJoは機嫌が直ってるし、「マミーとお風呂に入りたい~」というので、一緒に入ったら、浴槽で正座して、機嫌よく遊んでるしね。

それでも、立ったり歩いたりしたがらず「抱っこぉ~」なんていってるから、何らか足を痛めたんだと思うけど、一晩、様子を見ることにしました。

2014年7月23日水曜日

お手伝い

先日、木を根こそぎ除去してもらった際に、その伐採した木をウッドチップにしてもらったんだけど、それをまた裏庭に運ぶのが一苦労。 (といっても、私じゃなく、ダーリンが運ぶんだけどね)

ダディーのお手伝いするのが大好きなJoJoは、喜んで手伝ってたよ。
大人には面倒な仕事でも、子供には楽しい遊びなんだね。






2014年7月16日水曜日

モンスターツリー(Monster Privet)~その2~

朝、8時。
切っても切っても生えてくるモンスターのような憎たらしいトウネズミモチの木を除去するため、業者さんが3人で到着。

この業者さんに頼む前に、手作業で掘り起こしてもらった切り株を持ち上げて運ぶ機械(Mini Skid Steer)、木の切り株を円形のこぎりの歯のついた機械で深く削る機械(Stump Grinder)、切り倒した木や枝を細かくチップ状にする機械(Wood Chipper)、プロのマシンがもりだくさん。




 東側、ベッドルーム外側。除去前。

 除去後。
 南東角の塀周辺もすっきり。
 南側の塀周辺。除去前。

除去後。
 北隣のお隣さんとの堺の塀のところにあった高い木も根こそぎ除去。
黙々と作業をこなすプロたちの仕事の早いこと、早いこと!
見ていて、気持ちのいいほどに。
朝8時に作業開始して、10時半過ぎには作業終了。
やっぱり『餅は餅屋に』ですな~

もっと早くに、引越してくる前とかに除去しておけばよかったけど、こんなにタチの悪い木とは知らなかったもんね。
きっと、うちの家が建てられた当初、約50年前くらいから植えられていたんだろうな。

今回、このトウネズミモチの木の除去のために、かかった費用1000ドル(約10万円)の出費はイタイけど、これでサッパリしたよ~!

モンスターツリー(Monster Privet)~その1~ 

タケオさん、カズコさん、覚えてる?
いつだったか、遊びにきてもらったときに、皆で剪定してもらった木。
お隣さんとの塀に沿って、目隠しがわりに植えられてる常緑樹。

日本では、ネズミモチの木(日本産で低木)とかトウネズミモチの木(中国原産で高木)とか呼ばれるみたい。
うちのは、グングン上にまっすぐ伸びてるから、トウネズミモチの木かな。
英語では、Japanese Privet(ネズミモチ)、 Chinese Privet(トウネズミモチ)というらしい。

葉っぱの部分を切ろうが、幹をもんのすごく短くして葉一枚残らず丸裸になるまで切ろうが、葉が次から次へとどんどん生えてくる、しかも成長が異常に早く、花が咲き実を付け、その実がバラバラとこぼれ落ち、落下した実からどんどん芽がでてくる、という、モンスターのような、悪魔の木。

”もう、こんな木、見るのもイヤ!!キィーー!!(私がね)”ということで、数箇所、根っこから、根こそぎ取り除いてもらいました。

おじさん達、手作業で、3日間かかったよ。


押してもビクともしない。
これね、手作業&マンパワーだけでやる仕事じゃないよ…

このトウネズミモチの木、日本では要注意外来生物リストに入ってる。
そして、アメリカ農務省(USDA)のリポートには、”大量の場合、呼吸器系に炎症を引き起こすことも”って書いてある。
去年の春先、ひどい咳にやられたことがあったけど、もしかして、これが原因だったのかも?!

ひどい木だよ。
こんな木、栽培禁止、植えるのも禁止にすればいいのに~

おじさん達に、とりあえず、2箇所、大きい塊4つ分引っこ抜いてもらったけど、まだまだ、自分達の手に負えないサイズのが前庭にも裏にも残ってるし、よく見れば、あちこち小さいサイズのもある…


これは、もう、徹底的に”全部”やっつけるしかない!
と、いうことで、この数日後、専用の機械を持ってる業者さんに頼むことになりました。
(モンスターツリー~その2~へ、つづく)