2009年7月19日日曜日

日本に里帰り(2)~家族旅行 in 河口湖~

日本に到着した翌日から、両親、弟ファミリー達と河口湖の方へ家族旅行にでかけてきました。

朝、中央道のサービスエリアで弟ファミリーと合流。
甥っ子ケイスケをソフトクリームで釣ってみるも、なかなかなついてくれず、カメラにも向いてくれない。そのまま河口湖畔へ移動、その周辺をブラブラし、山梨名物の“ほうとう”を食べ、旅館へ。
ちょうどラベンダーフェスティバルっていうのをやってました。
 “ほうとう不動”
ほうとうの種類は一種類のみ。

一人前が大きい鉄鍋に1杯分、かなりの量です。
野菜、きのこと一緒に味噌で煮込んだ「ほうとう」。
かぼちゃの甘みと味噌がよく合うんだよね。
お箸で上手に食べてます。
山国では水田が少なかったのでお米の代わりに食べられていたというこの「ほうとう」。
武田信玄の陣中食だったんだって。
寒いときは体が温まりそうです。

今夜お世話になるお宿 「河口湖 風のテラスKUKUNA」
河口湖と富士山に面したホテル

昼食にほうとうをたっぷり食べたので、“旅館の夕食でもほうとうが出たらちょっと困るね、ちょっと夕食のメニューにほうとうが出るかきいてきてよ”と、嫌がる弟にフロントで確認させたところ、和食と洋食を選ぶことができて、和食だとほうとうが付く、というので、迷わず洋食をチョイス。
ほらね~、きいてみて良かったでしょ~

最上階にある温泉は、河口湖と富士山を目の前に望む展望風呂。
富士山の見える温泉がいい、という私のリクエストをくんで(おそらく)、弟まーくんがこの宿を手配してくれました。ありがとう弟!

(下の写真2枚はホテルのウェブサイトより拝借)

ここの旅館、従業員の話によれば、“オーナーがハワイ好き”らしく、改装してハワイアンスタイルの趣向も取り入れつつ、温泉旅館っぽい雰囲気も残ってて、一応ホテルなのか、ちょっと中途半端さがある不思議なホテル(旅館?)。

室内に浴衣は置いてあるものの、浴衣着衣は室内のみOKで浴衣をを着て廊下を歩いたりするのは禁止とのこと。
廊下を歩いたり食事のときは、一応“作努衣”と呼ばれる、このナイロン製の不思議な室内着を着るのはOKなんだって。

風呂上りに、浴衣ではなく、この不思議な室内着を着るのはなんとなく抵抗があって、私は一度も袖を通しませんでしたけれども。

雨が降ったり止んだりで、富士山はなかなか姿を見せてくれなかったけど、夕方になってやっとその姿をみせてくれました。
夕食前、キャッチボールの練習をする甥っ子ケイスケ。 なかなかいいフォームです。

さて、夕食の時間!

ワインは山梨産。
食事も美味しかったな~
山梨牛(甲州牛?)を使ったステーキというのが絶品で、ダーリンは生まれて初めてこんな美味しいステーキを食べた!というほど絶賛してたね。 翌朝の朝食は、ブッフェ式で、洋食・和食なんでもあり。
私はやっぱり和食。
ご飯に味噌汁、焼き魚にきんぴら、シラス大根おろしにしそ巻き(味噌をしそで巻き油で揚げたもの)
書いてる今でもヨダレが出ちゃう~
ゆっくりホテルをチェックアウトして、勝沼のマンズワインワイナリーへ。
雨のせいか、他にお客がいなかったので、次々と試飲させてもらいました。
帰りに立ち寄ったラーメン屋で車庫入れをする私。
そういえば、日本の駐車スペースって小さいよね。
マニュアル車だってお手のもんよ!
家族のみんな、仕事を休んで旅行につれていってくれてありがとう!
また、どこか旅行しようね~

日本に里帰り(1)~日本に到着まで~

いよいよ、日本に里帰りです!

サンフランシスコ発成田ゆきのJL1便は、午後1時過ぎ出発なので、ゆっくり起きてでかければ良かったのだけれど、興奮しているせいかつい早起きしてしまい、朝からおにぎりをにぎったり、バスタブに水を張って植木鉢を入れたり、家を出る前にゴミ出しをしたり、出発の朝は何かと忙しいものです。
自宅の最寄駅からサンフランシスコ空港までは直通でBART(電車)が走っているので便利。
サンフランシスコ空港に早めに到着して、軽く腹ごしらえ
昼間からビールをグビグビっとやって、すでにバケーションの始まり、始まり~ 
なんと往路はビジネスクラスに乗せてもらえることに!
JALのビジネスクラスは、こんなふうに横にゴロっとなれるのです。 イスは各部位が電動で調節できるの。
心地よいイス、黙っていても食事や飲み物が次々と運ばれてきて、家にいるより快適かも?
まるで夢のような時間でした。
眠るのがもったいなかった~
こんな夢のような世界もあったのね~
JALのビジネスクラス、最高!

2009年7月2日木曜日

日本に里帰り

もうすぐ日本に里帰り!

日本では、あそこにいって、ここもいって、あれもこれも食べて、って考えるだけでも楽しみです。

ロイヤルホストのコスモドリア、ジャワカレー『びっくりドンキー』に、埼玉ローカルの和食レストラン『とんでん』 etc....


そして忘れちゃならないのが、ピザレストラン『るーぱん』。
実は何年もその存在すら忘れてて、なぜか最近になって思い出したのね。
『るーぱん』のウェブサイトを見つけたときは、“まだあるんだ~!”と嬉しくなりました。

安くて、うまくて、ボリューム満点、大好きで高校生の頃、よく通ったの。埼玉に十数店舗しかない、埼玉ローカルのチェーンレストランなのです。

薄焼きでチーズたっぷりのピザやカレードリアなどのオーブン系もあり、中でも、アンチョビドレッシングで食べるサラダパスタってのが絶品!

最後に食べたのが大学生のころだから、あれから十ウン年。
まだ、同じ味なのかな。
ああ、なつかしい乙女時代。
今回の里帰り中、最低でも一度は足を運びたいと思ってます。

2009年7月1日水曜日

最高気温40度~王子と水遊び~

この間の日曜日、スーパー主婦YASUKOさんファミリーが遊びにきてくれました。


この日は、めちゃくちゃ暑くて、じっとしてても汗がジワ~っと出てくるの。

後になって知ったけど、夕方のニュースで、“最高気温105°でした(摂氏40度以上)”ってやってて、そりゃあ暑いワケだ~と納得。
部屋のクーラーが故障したままで、普段は扇風機で十分なので修理もせず放ったらかしのままだったけど、この日は、さすがに修理したほうがいいかも、と思った。

王子とプールで遊ぶ私。
孫の子守りしてる、おばあちゃんみたい。

第二王子はスーパージャンボな赤ちゃん。
生まれてまだ3ヶ月というのにすでに9ヶ月の洋服がきついんだって。
母乳で育ってられて、栄養がいいのね~
生まれてきたとき、へその緒を握ってた、という第二王子。
握るのが大好きで力も結構強い。
ダーリンのヒゲをつかもうとしてるのかな~?

第二王子が、寝かせておいたイス(の足置き・高さ40センチくらい)から、自分で寝返りをうとうとして転げ落ちたときは、首の骨でも折れたんじゃないか、とビックリしました。
目の前で目撃したダーリンもビビってたね。
でも、大丈夫だったみたいで。
ありがとう赤ちゃん、ありがとう柔らかい赤ちゃんの身体、ありがとう生命力!って感動しました。
そういう点では、日本の畳の部屋は、赤ちゃんはゴロゴロ転がっても安全だからいいよね~

2009年5月30日土曜日

睡蓮鉢

うちの金魚ちゃん達。
大きめの睡蓮鉢に3匹住んでます。

本当は、メダカを入れて、流行りの"バイオトープガーデン"ってのにしたかったけど、ペットショップでメダカが売ってなかったの。
グッピーが売られていたけれど、屋外で越冬はできないだろうな、と思って、寒さにも強い金魚を飼う事に。


睡蓮は、鉢に球根・土がすでに仕込まれててて水底に沈めるだけで育つ、というのをインターネットで購入。
水に沈めて放っておいて2ヶ月くらいで、球根からここまで葉がでてきました。

魚などを飼育しても安全なタイプ。
睡蓮の葉が育ってから、金魚ちゃん達をを投入。
葉が水中の日陰にもなります。

私達が住んでるウォルナットクリークは、夏の日中の気温が30度を越すため、日陰をつくったり水温には注意です。

昼間は、鉢の底でおとなしくしてて、夕方涼しくなると水面近くに上がってきます。
水中の金魚が美味しそうなのか、最近、以前に増して鳥達がピーチクパーチクうるさいような。
一応、鳥よけのために、金網で保護してます。

"バイオトープ"の基本は、水草や睡蓮などの水生植物とプランクトン、小さな魚にボウフラなどの昆虫の幼虫、これらが一のつながりの生態系となって、食物連鎖を維持していけること。


金魚はものすごく食いしんぼう。
金魚を入れる前に睡蓮鉢に生息してたボウフラも全部食べちゃった。

もっと藻や苔が生えて、金魚ちゃん達のフンを分解してくれる微生物が増えれば、うちでもプチ"バイオトープ"ができあがり?