2010年5月11日火曜日

Cherry Blossom Festival in Japan Town~桜祭り~

すっかり更新するのを怠けていたら、あらら、あっという間に5月じゃないの。

4月18日の日曜日、サンフランシスコのジャパンタウンで、毎年行われる『Cherry Blossom Festival ~桜祭り~』に、いってきました。

スーパー主婦YASUKOさんファミリー、、ゆうこりん、SHINGOさんと一緒に。
残念ながら、うちのダーリンはお仕事で、来れなかったの。

今回は、スーパー主婦YASUKOさんのご主人ブライアン先生と、ゆうこりんのご主人SHINGOさんがお神輿をかつぐことに!
神輿の担ぎ手に、法被(はっぴ)が貸し出されるんだけど、ブライアン先生のサイズがあっという間になくなってしまったので、自前の甚平さんで。でも、すごく似合ってて、違和感ないよね?

そのうち、王子達も、お神輿担ぎ、やるのかな?あ、でも、そんなに早く、大きくならないでね~

神輿がはじまるまで、パレード見物。
焼き鳥、やきそば、ビールなどの出店もあり、大勢の見物客で大賑わいでした。
今年は、福澤諭吉や勝海舟が臨海丸とともにサンフランシスコに到着してから150周年記念なので、100人規模の大名行列が参加する、ときいてたので楽しみにしてたけど、ちょっとショボかったな~

ジャパンタウンにあるプレスクールに通う、友人Sさんのところの娘さんブリジッドも浴衣をきてパレードに参加してました。それにしても、ブリジッド、つい最近5歳になったばかりなのに大きいな~


さあ、いよいよ、ブライアン先生、お神輿、初体験!
褌姿の頭(かしら)をみると、なぜか、宮沢りえちゃんのふんどしカレンダーを思い出しちゃうのは、私だけ?
お疲れ様でしたぁ~!

1日中、元気だった王子は、帰りの車の中で、とうとうエネルギーが切れたのか爆睡!この後、ディナーに立ち寄ったレストランでも眠り続けてました。 第二王子が“お兄ちゃん、寝ちゃったの?”ってカンジで眺めてるの。
寝てても起きてても、何をしてもかわいい王子たち。
また、来年も行こうね~

2010年4月3日土曜日

ミョウガの苗、山椒の木、柚子の木

サンフランシスコ・ベイエリアで無料配布の日本語のフリーペーパー“Bayspo”に“ミョウガの苗を譲ってください”と載せたところ、さっそく数名の方から連絡があり、株を分けてもらいました。

“こんなにいいんですか?!”ってくらい。
皆さん“どんどん増えてしまうのでどうぞ、どうぞ~”と気前よく分けてくださって。

さらに、蕗の苗、ニラまでくださる方も。
ありがたや、ありがたや~
夏、ミョウガの実(つぼみ?)、なるといいな~


こちらは日系の花屋さんで見つけた、山椒の木。
山椒の木は、雄株、雌株が揃わないと、実がつかないらしい。
雄株を葉山椒、雌株を実山椒というんだって。

花屋さんにきいたけど、花屋さんも雄か雌かわからない、というし。
最後の1鉢だったので、とりあえず購入。

買って持ち帰り、色々調べてみたら、どうやらこれは雄株らしい。
開花すると、雌花には、2つ見のようなものができて、ここが実になる部分なんだって。
よそ様のウェブサイトから画像を拝借しちゃいました。
雄花は、花粉があり、花が花火のように広がって咲く。
うちのはこのパターンなので、雄なんだな。
つぼみの時点でも見分けがつくらしい。
なるほどね、比べてみれば、違いがわかるよね。
勉強になりました。
今度、あの花屋さんに教えてあげよう。


こちらは、柚子の木。
うしろに紅葉の木がワサっとしててわかりにくいけど、真ん中の支え木が立ってるのが柚子の木。
別の日系の花屋さんで見つけて、最後の2鉢だったので購入。
いつか実がなるといいな~


ホームセンターで5ドルのセール品だった紅葉。
買ったときは枝だけだったのに、勝手にブワーっと芽吹いてあっという間にこんなにワサワサと葉が生い茂っちゃいました。
以前、夏の暑い日ざしで紅葉を枯らしてしまったことがあるので、もう少したって日ざしが強くなってきたら、日陰の涼しいところに移動させて夏越し。要注意です。
毎日の天気予報と気温チェックは欠かせません。
ただでさえ狭い箱庭なのに、色々ゴチャゴチャと草木が増えてきちゃって。
お隣のおばさんが引っ越すらしく、そこからもゼラニウム、アロエの鉢植えなどをもらう予定なので、さらに増え続けます。
乞うご期待。

2010年2月16日火曜日

ある週末

先週、ゆうこりんとSHINGOさんが、バレンタインズデーのお祝いに、と手作りのチョコレートケーキを届けてくれました。中がしっとり、美味しゅうございました。
ありがとうございました。

ダーリンからは、バラの花束とチョコレートをもらい、さらに、サプライズで近くのフレンチレストランへバレンタインズディナーに連れていってもらいました!

週末は、まるで春がきたかのようなポカポカ陽気で、近くのトレイルに散歩にでかけました。
ダーリンは、ゆっくりだけど、普通に歩けるようになりました。 本人は、早く回復して、仕事に復帰したくてうずうずしているようですが、焦りは禁物です。

桜や梅が咲き始めていました。 散歩の後は、ウォルナットクリークのダウンタウンにある、The Counter というハンバーレストランへ。
ハンバーガーのバン(パンの部分)、ハンバーガーの種類、トッピング、チーズなどたくさんの種類から色々選べて、楽しくて美味しい!

私は、ベジタリアンハンバーガー(豆でできたハンバーガー)、グリルしたペッパーにオニオン、ブルーチーズなどをチョイスしました。

食べきれないほどのオニオンリングが5ドルくらい。
ハンバーガーは8-9ドルくらいだったかな?ちょっと高いよね?


バンクーバーの冬季オリンピックが始まったのでりU.S.A.のTシャツを着て一応アメリカチームを応援しているつもりのダーリン。

2010年2月11日木曜日

苔玉作りに挑戦

前々からいいな~と思っていた苔玉。
自分でも作ってみたくて、数ヶ月前から、苔玉作りの準備として、まずは苔の収集から始めました。

苔玉と相性のよい、しかもなるべく身近にある、もしくは手軽に手に入る草木を色々調べて、今回は、鉢植えにしていたアジアンタムとミツバで苔玉作りに挑戦しました。

アジアンタムは、湿気のある土、日陰が適している、とあったので、苔玉にぴったり。

アジアンタムは、とても繊細な植物で、直射日光や乾燥に弱く、ちょっとでもバランスをくずすと、あっという間に葉が茶色くチリチリになってしまうので、とにかく水を切らさないようにしないといけません。


ミツバは、冷涼な気候での栽培が適しており、湿気の多い土を好むらしいので、これも苔玉にグーです。

ミツバは、お正月のお雑煮用に買ったものを根と茎を少々残しておいて、水挿しして屋外に放っておいたら、葉がモサモサと育ってきたの。

これまでも、台所のシンクの脇なんかでコップに水挿ししてたけど、ここまで育ったことなかったんだよね。
室内だと温かすぎたのかな。
カリフォルニアの冬(寒くても5度くらい)なら屋外でもOKなようです。

どちらも、乾燥に弱い、ということで、乾燥してカラカラになる夏のシーズンが心配ですが。


苔玉の作り方はとっても簡単。

①草木の根を“ケト土”で覆う。
この“ケト土”というのは、水辺の植物が土に堆積されて炭化したもので、粘りが高く、保水力に富んでいる用土。今回は近くの公園の小川、沼地あたりで入手。
このケト土をボール状に丸めて、真ん中あたりに、植物を植え込みます。

②苔で覆っていく。
ハイゴケマットなどがあればいいのですが、私の場合、公園や道端などで拾ってきたバラバラの苔を使いましたので、貼り付けが難しく、苔を貼り付ける前に、Sphagnum Moss に水を吸わせたものを巻いてみました。
このSphagnum Moss というのは、湿地に生えたアシなどの植物が乾燥したもので、スポンジのように水を吸い、保水力に優れています。
乾燥時と比べ、20倍もの水を吸うのだとか。ハンギングバスケットのバスケットの内側に敷いたり、コンテナーガーデニングにも使われます。洋ランの鉢に使ったのの残り物がたまたま残ってました。

いきなり苔を貼り付けると、ポロポロ落ちてくるので、この水を吸わせたSphagnum Mossで巻いてから苔を貼り付けたほうが、ラクです。
しかも、保水力に優れているので、なおグッドでした。

苔を少しずつ貼り、木綿糸で巻きつけていきます。

苔玉自体を回しながら糸を巻きつけていくと楽です。
木綿糸は、いずれ苔が育てば目立たなくなります。

③できあがり!
出来上がった苔玉は、お皿などに置きますが、皿には小さめの砂利などを置き、常に湿らせておきます。

こちらがアジアンタムの苔玉。
ボール状のかわいい苔玉になる予定でしたが、なんだかボテっとしたものになってしまいました。

苔玉を作った後、新しいケト土になじむかな、ちゃんと育つかな、と、ちょっとドキドキでしたが、枯れる様子もなく、順調に育っているようです。
ミツバは花もつけました。


今は、朝、晩とも空気が湿っているので、苔玉全体がしっとり潤ってますが、春、夏になったら、バケツに張った水に苔玉をドボンと漬けて、常に水を切らさないようにします。