2009年5月12日火曜日

Creek Clean-Up

私が住むWalnute Creek市は、名前のとおり、市内にはCreek(小川)が流れてます。

5月9日(土)は、市が主催する、年に一度の Creek Clean-Up が実施されました。
ダーリンは、他のボランティアはしてもいいけど、絶対にゴミ拾いなんてイヤ!というので、私ひとりで参加。
こういう活動は自発的に参加しないと、無理にやっても意味がないしね。


朝9時30分Civic Park に集合。
小さなお子さんから年配者まで誰でも参加できるボランティア、ということで、数百人のボランティアが集まってました。

上から眺める小川は、小さくて浅いので、ゴミ拾いもそんなに大したことないんだろうな、と思ってたけど、甘かった。
小川の淵にたどり着くまでの傾斜がきついし、トゲトゲ・チクチクした野草は生い茂ってるし、足元は滑りやすいし。
園芸用の軍手をしてきて大正解。トゲが刺さりません。

同じグループの女性が、滑って肘に擦り傷をつくってたし、老夫婦で参加してたその奥さんが、やはり足元よろけて、倒れてた老木に頭を激しく打ってました。
ゴンってものすごい音がして、まわりがビビったけど、本人は大丈夫っていってたけど。

私でも、傾斜や川底をうまくバランスを取りながら歩いてゴミを拾うのに結構必死だったから年配者にはかなりキツイかも。

ちなみに小さなお子さんがいるファミリーは、川底におりなくてもいいエリアや、傾斜のゆるいエリアのゴミ拾いだから安心。

上から眺めてると見えないけど、スーパーの袋、ペットボトル、空き缶などのゴミがやっぱりありました。
レアなゴミとしては、ボウリングのボール、トラフィックコーン(工事現場で見かけるあの赤い三角の)、黒板など。

同じグループに14、15歳くらいのティーンエージャーがたくさん参加してて、親に無理やり参加させられたのかと思いきや、“おもしろそうだから”と友達と一緒に参加したのだとか。


まあ、確かに、トゲトゲ・チクチクの生い茂った野草や水の中を歩いて、ちょっとジャングルをサバイバルしてるような、ワクワク感があるけどさ。
水の中をバシャバシャ歩いたり、実際、私も楽しかったです。


私が子供の頃は、ボランティアに参加してみよう、なんて考えもしなかったね。
町内の道路端の(溝の)ドブさらいとかは、大人がやるもんだと思ってたしね。

また、これくらいの若い子達は、テキパキ機敏によく動くし、一生懸命になってゴミを拾ってくるんだよね。
こういう子たちが、将来、地球をもっと住みやすい所にしていってくれるといいよねえ、なんて勝手に願いを託したりして。


ゴミ拾いの後は、朝集合した公園で、参加者にハンバーガー、飲み物、フルーツなどの軽食が振舞われました。
市内のダウンタウンにあるアイスクリーム屋(San Francisco Creamery Company)無料クーポンまで貰ってラッキー!
一人一枚貰えたんだけど、同じグループでペアを組んだ少し年上の女性が、“私アリスクリームあまり好きじゃないから、どうぞ”と彼女のクーポンを私にくれました。
“ホントにいいの?ホントに?”何度もきいちゃった。
今まで生まれてこのかた30数年、アイスクリームが好きじゃないひとって見たことないからね。

こういうご褒美は、さっそく有難くいただきましょう!

家に帰って、泥んこの服を着替えてシャワーを浴びてさっぱりしたところで、ダーリンを誘ってアイスクリーム屋へ。

こういう活動だけは積極的に参加型のダーリン。
普段は車で通り過ぎてしまう道もゆっくり歩いてみると、こんなかわいい花鉢(プランターというのかな?)をみつけたりして、今日もいい日だなーとホンワカ気分。
豚といえば、彼らもインフルエンザのせいで肩身狭い思いをして、かわいそうだブー

2009年5月5日火曜日

ミートパイ

“また、ミートパイが食べたい”というダーリンのリクエストにお応えして、久しぶりにミートパイを作ってみました。

前回のレシピと同じです。

今回は、パイ生地を上にかぶせる際、格子状でなくて、一枚のシートをのせて、フォークでプスプスと穴をあけたので、更に手間いらず。


具を炒めて煮詰めるのに少し時間がかかるけど、“具”さえあれば非常に簡単。

今度は、あのミスド(ミスタードーナツ)のエビグラタンパイみたいな、クリーミーな具に挑戦してみようかな?って前回も同じこといってました。

2009年4月17日金曜日

Happy Easter

1ヶ月くらい前になってしまいましたが、4月12日の日曜日はキリストの復活を祝うイースター(でした)。
(イースターはその年によって、日付が変わる、“移動祝日”というのだそうです)

ダーリンのお友達宅にお食事にお呼ばれされてきました。

ディナーができるまで、子供達はゆで玉子に色付け(染色)。

色付けした卵、チョコレートやキャンディなどを玉子の形をしたケースに入れたものを、大人が草むらに隠して、子供達がそれを見つけて拾う、Egg hunting 。
誰が一番多く卵を見つけたかなー?

イースターといえば、卵、ウサギがシンボルだけど、そもそものはじまりとは?
【イースターエッグ】
 現在、世界のキリスト教会でイースターに美しく彩色された鶏卵(イースターエッグ)が贈物として使われています。
これは、中世社会ではイースターの9週間前は野鳥の卵をとることが禁止されており、禁が解かれるといっせいに野に出て野鳥の卵を探しそれを採って食べたという風習が、イースターエッグの起こりです。 ヒヨコが殻から出てくるのをイエス・キリストの墓を打ち破ってよみがえられた事とあわせて、卵を復活のシンボルとしてイースターに用いる意味もあります。

【イースターバニー(うさぎ)】
 ドイツの民話が出典らしい。
昔、子ども好きの貧しいおばあさんが、ある年のイースターに彩色した卵を庭に隠し、子どもたちにそれを見つけさせるゲームをした。
すると野ウサギがちょうどその場所に通りかかり、それを見て子どもたちが「ウサギがこの卵を配っている」と勘違いをしてしまった。
それ以来、ウサギは卵の使者?ということで、イースターバニーと呼ばれている。

そのイースターバニーのチョコレートをガブリ。

シャボン玉であそぼー



そんなに強く吹いたら割れちゃうよー
子供と遊ぶと、自分もすっかり童心にかえっちゃうわー

お遊戯発表会

しばらく前になりますが、夏にファミリーで遊びにきてくれたダーリンのお友達Sさんの娘さん(5歳・ブリジッド)が通うプレスクールで、お遊戯の発表会がありました。

この学校では、日本語・英語両方で教えてくれて、日米両方の季節の行事(お正月の餅つき、サンクスギビングなど)なども取り入れられてて、非常に人気が高く、入園するのに3年待ち、だとか。


寄付金を募る目的もあり、入場チケット(20~30ドル)で販売され、発表会が始まるまで、ホールではSilent Auction(サイレント・オークション)がおこなわれていました。

このSilent Auction(サイレント・オークション)は、「○○ドル!」とか大声を張り上げてやる競売ではなくて、商品それぞれに用意された紙に希望の落札金額を書き込んで、最高額をつけた人が落札、という流れのオークション。(だからサイレントっていうんだろうね)
商品の手前にある用紙に、名前と金額を書き込んでいく。
ギフトバスケット、レストランのお食事券、実際の生徒(子供たち)の写真を使って作成する絵本には、1000ドルくらいの値がつけられていました。



GEN TAIKO(源太鼓)の演奏でお遊戯発表会のはじまり、はじまり。


ブリジッドは、シェフ(コックさん)になってお遊戯。


その他、ミツバチちゃん、イチゴちゃん、パイナップルちゃんなど、など。(結構衣装が凝ってるのね)


お侍さんや、忍者や町娘もいて。








最後は、みんなステージで大集合。

よくできました!




2009年3月28日土曜日

第二王子誕生

2009年3月13日、スーパー主婦YASUKOさんのところに2番目のベビーが誕生しました。
この写真は生まれてからちょうど1週間くらいの頃。
↑ママをじっと見てるのかな?

生まれたてホヤホヤ、とても綺麗な赤ちゃんです。

お兄ちゃんになった王子。いつもニコニコ、ゴキゲンです。
おっとりした優しいお兄ちゃんになるね、きっと。

2009年3月27日金曜日

炊飯器で炊く、超簡単お赤飯

炊飯器で炊く、超簡単お赤飯!
【赤飯 3合分の材料】
もち米 2.5合
白米 0.5合
小豆 2/1カップ
塩 小さじ1

①もち米、白米は洗ってざるにあげておく。

②小豆は、さっと洗い、沸騰させて火を止めたお湯にいれ、お湯が冷めるまでつけておく。
ここで使った煮汁をお米を炊くときに使います。
ここでちょっと固くても炊飯器で炊くときにやわらかくなるので大丈夫。

③冷めた煮汁をおたまですくいあげ、ジャーっと落とす。空気に触れると発色がよくなるのだとか。

④炊飯器の内釜に、もち米、白米、小豆、煮汁3合(米と同量)、塩小さじ1を加え、普通に白米を炊くように炊きます。


炊く前、炊き上がり後とも、混ぜてしまうと小豆が割れるので注意です。

⑤お好みで塩加減を調節して、できあがりです。
あれば、塩・黒ゴマを振って見栄えよく。
(ウチにはなかったので、普通の白ゴマで)


よく、小豆を煮るのが大変、ときいていたけど、炊飯器ならこんな簡単にできます。
今度は、山菜おこわなども挑戦してみようかな。

2009年3月25日水曜日

Diary of a Wimpy Kid ~グレッグのダメ日記~

最近ハマっている本「Diary of a Wimpy Kid」
小・中学生に人気らしい。
クリスマスにダーリンのママさんの家にいったときにダーリンの甥っ子用にこの本シリーズが買い置きされてて、手にとって読んでみたら、すごく面白くて、私も買い揃えちゃった。

Wimpy って、“か弱い”、とか“ひ弱”とか、そんな意味みたい。
ひ弱な中学生 Greg が主人公で、ある日、母親が日記帳を買ってきて無理やり日記を書かせられるはめになった、という設定でストーリーがはじまるの。
平凡で地味な中学生Greg の日常生活の中で起こる出来事が、日記調の文章・コメントで話がすすんでいき、さらに落書きみたいなマンガも加えられてて、まったく、こんなハズじゃなかったのに、というボヤキがつづられてて、とにかく面白いの。
父親に無理やり入れられた水泳教室。
ブルブル震えるグレッグ。
本当は、隣でオバサンたちがやってる、エアロジャズのほうがよかったのに、とか。

英単語は、子供が日常会話にでてくる簡単なもので、“あ、これ語学学校で習ったよ”なんてイディオムも出てきます。
電車内で読んでると、おかしくて笑いを止めるのに必死で辛いので、電車内では読まないようにしてる。
そいいえば、「ちびまるこちゃん」も、面とむかって言えないボヤキ、ボケとツッコミが淡々と語られていたよね。
ちょっと通じるものがあるな。
日本語訳にされてるものもあるらしく、「グレッグのダメ日記」 というらしい。

大人も子供も笑える本です。

ここでも読めます。
http://www.funbrain.com/journal/Journal.html?ThisJournalDay=1&ThisPage=1








2009年3月4日水曜日

ポークリブ&餃子

気がつけば、もう3月。
あっという間に時間が過ぎていきます。

先週、先々週の週末は何をしてたっけ?と思い出せないくらいなので、特にこれといった用事もなく、多分洗濯とか食料買出しとかで終わっちゃったんだろうな。
ダーリンはここのところ4時起きで仕事だし、私は残業続きで、家に帰ってきて簡単なもので夕食を済ませ、とにかく1分でも多く眠れるようにって毎日です。

ある日の土曜日。
疲れていると体が“スタミナ”を欲しがるのか、突然、“肉”が食べたくなったダーリン。
ポークリブを買ってきて、市販のB.B.Q.(バーベキュー)ソースにしょうゆ、料理酒、はちみつなんかを加えて、数時間漬け込み、グリルで焼き始めました。
焼きあがるまで、バイクエクササイズで一汗かいて。
とっても上手に焼きあがりました。
数時間ソースに漬けたたけなのに味がよく染み込んでて美味しかったよ。
本格的に焼く場合は、弱火で何時間もかけて焼くらしい。
そして翌日の日曜日は、久しぶりに餃子などを作ってみました。
食べることには、労力を惜しまない私たち。
キャベツ、ニラ、豚ひき肉、ごま油、しょうがとニンニクの絞り汁をたっぷりと入れ、別に作って冷ました入り玉子も入れます。
この入り玉子を入れるっていうレシピは、遠い昔に知り合った上海出身の“夏(か)”さんという女性に教わったものです。

皮に詰めているところ。子供の頃、母カズコさんが餃子を作っていたとき、この作業だけたまーに手伝ったことがあるような、ないような。
その上海出身の夏(か)さんによれば、たくさん作りおきをして冷凍しておき、ゆでて食べるのがいいんだって。
ゆでるときは、沸騰させないようにさし水を加えながら加熱するのがコツらしい。
せっかくの作りたてなので、今回は“焼き”でいってみました。
ぽん酢で食べるのがお気に入り。
餃子+ぽん酢というのは、亡くなったゆうこりんのパパさんが、初めて、そして最後にお会いしたときに、食べさせてくれたもので、ぽん酢=ゆうこりんのパパさん、なんだよね。
食べ物って色々な思い出があるなあ。