2012年3月31日土曜日

Carlifornia Academy of Science

JoJoを水族館につれていきたくて、サンフランシスコのゴールデンゲートパーク内にある California Academy of Science の年間会員になったよ。
私が大人の個人会員になって、いつでもゲスト1名を無料で連れていけるの。子供は3歳まで無料。

まずは、親子3人でいってきた。
熱帯雨林のドームには、本物の、色鮮やかな蝶々がヒラヒラと飛び交うの。
 
亀。プワーン、プワーンと泳ぐ姿がカワイイ~

次の週は、ゆうこりんとタッくんを誘って。
行く途中、JoJoがギャーギャー泣き出して、そしたら、タッくんまで泣き出してしまって。
途中、車を止めるかどうか迷ったけど、車が走り出せばまた泣くだろう、だったら少しでも早く目的地に到着したほうがいいのでは、と。
そして、泣き疲れてそのうち寝るかも?という淡い期待もあって、そのまま走り続けることに。
結局、二人とも、寝ることなく、到着するまで、ずーっと泣かせてしまった。
ゴメンよ~
 
 お魚!
 
 
館内には、プラネタリウムや小さな子供が遊べるプレイエリアなどもあって、お弁当持参で一日遊べるの。

また行こうね、タッくん!
 

2012年3月15日木曜日

歩いたよ!

今日は、外は雨。
ゆうこりん家の室内で遊ばせてもらいました。
 
 
 うちの狭いアパートち違って、家が広いからね、JoJoも喜んで歩いてたよ~

ごはん

スプーンで食べる練習。 ドロドロ、ベチャベチャは日常茶飯事。






2012年3月14日水曜日

ティッシュ箱

うっかり、テーブルの隅にティッシュの箱が置いてあったらしく、気づいたときには、JoJoがシュッシュッとティッシュを引き抜いていたので、そのまま気の済むまでやらせてみることに。

 
 
 それにしても、ひどい散らかりよう…

タッくんと


しばらく前に、ゆうこりん家の広いお庭で遊ばせてもらったときの写真。
タッくんは、タタタタっとあちこち歩き回るので、ゆうこりんは目が離せない様子。


こちらは、近くの公園で。



タッくんをじーっと見てるのかな?
JoJoも、早く歩けるようになるといいね。


2012年3月10日土曜日

サヨナラ

残念なお知らせです。
妊娠が発覚して、喜びもつかの間、お腹のベビー(タマゴ?)がうまく育たず、流産する、という結果に。

妊娠12週のある日、しばらく前から、うっすら茶色のおりものがでていたんだけど、ある日の夕方、ドロっとした茶色の血が出て、翌朝すぐにドクターに診てもらいにいったの。
聴こえるはずの心拍音が聴こえず、でも内診だけではわからないので、ウルトラサウンド(超音波)検査にまわされて、そこでは、小さすぎて見えない、そしてやはり心拍音も聴こえない 、といわれたの。
妊娠が継続していれば血液中のホルモンバランスのレベルがどんどんあがっていくそうなので、その数値を見るための血液検査もして。

それらの結果をもとにドクターの診断・診察を受ける予定だった2日後の早朝、今度は、真っ赤な出血と下腹部に軽い鈍痛。
ああ、これは、いよいよか、と、覚悟をして、ドクターオフィスへ。
ダーリンには仕事を休んでもらい、JoJoと家で留守番してもらった。

ドクターオフィスの駐車場で車から降りた途端、ドクドクドクっと出血するのを感じて、そのままオフィスへ向かい、すぐに診察台へ。
 ドクターから流産、と告げられた。
覚悟はしていたものの、やっぱり泣けたよ。

先日のウルトラサウンド(超音波)検査では、小さな胎嚢だけが見えて胎芽は見られなかったそう。ドクターの説明によると、精子や卵子、母体の問題ではなく、受精した後の受精卵自体の問題で、 受精卵が細胞分裂していく過程でうまく分裂せず成長しなかったのでしょう、母親があれをした・これをしなかった、とか、上の子の世話が原因で、とかいうものでもなく、治療や薬で止めたり防いだりできるものではないのよ、と。
しばらくすれば、普通にまた生理がくるし、2ヶ月も待てば、子作りを再開してもいいですよ、って。

JoJoを取り上げてもらったドクター・アルマッシ(Dr. Mehrnoosh Almassi)、女医さんで、とーっても優しくて、丁寧に説明してくれるし、安心、信頼してるんだ。
こういう緊急時に、診察してもらえて良かった。
急なお産がはいって、オフィスにいないこともあるからね。
早朝、4時半ごろに赤い出血があって、不安になってドクターオフィスに電話をしたら、ちゃんとドクターに繋がるようになってるのね。
で、その数時間後には、もうオフィスにいたから、いったいどんなスケジュールで生活してるんだろう。
JoJoを妊娠して、出産予定日の約3週間前に妊娠高血圧症で緊急で入院したときも、夜遅く、病院の病室に検診にきてくれたっけ。

子宮自身が、すでに子宮内容物を排出していたので、残っていた胎嚢だけをスルっと出してもらい、特に他の処置は必要なく、生理のような出血が1週間くらい続くけど、普通どおりの生活をしてよい、とのこと。
ただし、タンポンの使用はダメ、セックスは2週間は控えるように、と。
(っていうか、2週間どころか、しばらくは、絶対、そんな気分になれない!!)

茶色のドロリとした出血を見た時から、もしかしたら流産、と覚悟をしたけど、毎日JoJoの世話に忙しく、気が紛れてたんだろうね、悲しいとか、感傷的になる間もなくて。
今もJoJoの存在・笑顔に励まされ、癒されてるんだろうな。

JoJoがニコニコ微笑んでくれるし、笑わせてもらってるよ。
ここのところ、JoJoは、つかまり立ちから、手を離して、5-6歩、タタタタっと歩いたりして、私達をオオォーっと喜こばせてくれるし、笑って、抱きついてきてくれたり。
JoJoがいなかったら、かなり沈んでたと思う。
JoJo、ありがとうね!!ってギューっと抱きしめちゃうよ、ほんと。

私のドラゴンベビー、さようなら。
私は激しい痛みを感じることもなく、入院、手術などするわけでもなく、タマゴ(卵)だけが自然と消えていってしまった。
身体的な痛みがなかっただけでも、親思いの子だったな、短い期間だったけど嬉しかったよ、ありがとう、なんて、ちょっと、やっぱり悲しくなるね。
お父さん(ダーリン)も喜んで、お腹に話しかけたりしてたんだけどな。

次、もし、妊娠するチャンスに恵まれたときは、元気に育ってくれるといいな。


今では、食欲もモリモリあるし、いつも通りの生活。
たくさん出血したから、体が新しい血をつくろうとしてるのかな。

流産の数時間後、お腹が空いて空いて、今までガマンして食べなかったお寿司がムショーに食べたくなって、ゆうこりんのご主人SHINGOさんが勤めるレストランへ。
そして、これまで、授乳中、妊娠中だからと飲まなかったビールをグラスに1杯ほど飲んだ。


思った以上に、ココロもカラダも元気、丈夫にできているようですので、あまりご心配なく!です。


2012年2月23日木曜日

ヨーグルトチーズケーキ

JoJoが生まれて、生後13ヶ月。
つかまり立ちから、1~2歩、踏み出してはよろけて倒れる、ってのをするようになったけど、まだまだ、歩く気配、なし。

おっぱいは、完全に断乳。
おっぱいをやめて、免疫が弱くなったせいか、鼻水ズルズル、たまーに咳がコンコンでたりして、カゼがダラダラと続く。

私も、ちょっとカゼっぽいかな?なんて日もあったけど、すっかり治って、今度は、ダーリンがカゼ。
職場でも、カゼが流行ってるらしい。

先日、スーパー主婦YASUKOさんからおすそ分けでいただいた、ヨーグルトで作るチーズケーキ、というのが美味しくて、JoJoも喜んで食べてたので、私もクックパッドでレシピを探して作ってみたよ。
 
冷蔵庫にある材料を、ミキサーでガーっと混ぜて、焼くだけ、超簡単!
  • 一晩水切りしたヨーグルト
  • クリームチーズ(たまたま、すでにホイップ状になってるものが残ってた)
  • 卵
  • 砂糖のかわりにメープルシロップ
  • 小麦粉
  • あれば、レモン汁

あまりにも、メープルシロップの量が少なくて、ほとんど甘みがなかったけど、JoJoがパクパク食べてくれた~!!

中がしっとり、濃厚な味。
今度は、大人用に、もう少し、甘みを強くしてつくろう。

2012年2月19日日曜日

お誕生日会

JoJoが生まれてから10日後に生まれたカリナちゃん、約2週間後に生まれたタッくんの、それぞれの1歳のバースデーパーティーにお呼ばれされてきました。

タッくんのバースデーパティーは、ゆうこりんの自宅のお庭で。
SHINGOパパは、BBQグリルで、焼き方担当。

 ご近所のおじいちゃん、おばあちゃん達も、お呼ばれされてたよ。
 
 
 
カリナちゃんのバースデーパティーは、サンフランシスコ市内で、ほぼ同じ時期に1歳になるほかの二人のお友達と合同で。
パーティーが始まる前、準備しているところ
三家族持ち寄りの手作りのご馳走
ますます女の子らしくなったカリナちゃん

JoJoが着ているチェック柄のシャツは、KAYOさんからお誕生日プレゼントに、といただきました
 
 
大人、子供、赤ちゃんなど合わせると、50-60人くらいになったんじゃないかな。
たくさんのお友達と遊べて(からんで?)、JoJoもご機嫌でした。
 
タッくんも、カリナちゃんも、JoJoも、こうして元気にすくすくと成長してくれてる姿を見ることができて、本当に嬉しいよ。
ゆうこりん、KAYOさんと、一緒に妊婦してた頃、楽しかったな~
遠い昔のよう。

ゆうこりん、KAYOさん、まだまだ、これからも、育児は続きますが、とりあえず1年間、お疲れ様でした。
もう1年、まだ1年?!
今後も、子供達の成長を楽しみに、そして、私達、親子共々と仲良くお付き合いくださいね。

2012年2月16日木曜日

突然の断乳

どうやら、二人目のベビーを妊娠したようなので、先日ドクターオフィスにいってきたことはご報告しましたが、その尿と血液の検査結果が出たので、ドクターから電話をもらいました。
まず、膀胱炎にかかっている(自覚症状はないけど)ので、抗生物質を服用するように、とのこと。

そして、先日、ドクターオフィスで診察してもらったナースプラクティショナー(NP、正看護師の資格をもち、さらに一定の教育課程を受けてて、患者の診察、診断、薬の処方もする)には、妊娠中もJoJoに母乳をあげつづけてよい、と言われてたんだけど、ドクターは、ダメだというの。
母乳をあげることにより、子宮の収縮が起こるし、私の場合は、JoJoを妊娠してるとき、早期の段階で収縮があって、突然、仕事を退職して自宅安静するように、となったこともあったので、と。

もうしばらく、JoJoに母乳をあげられるとのん気に構えていたから、ぜんぜん、ココロの準備ができてなくて。
でも、お腹のベビーのことも考えてあげないといけないし。
で、JoJoにはかわいそうだけど、その日の夕方から、母乳をストップ。

1日目
夕方からおっぱいをストップ。
夕食後、おっぱいを欲しがりそうだったけど、お父さん(ダーリン)に遊んでもらって、気が紛れた様子?
夜、寝る前は、牛乳、白湯などを飲ませて、お腹いっぱいに。
添い寝しながら、どうして、おっぱいをあげられなくなったのかを、話して聞かせる。
ちょっとグズったけど、お風呂にも入ったせいか、お腹や背中をさすってあげたら、寝入っちゃった。
夜中、目を覚まして、おっぱいを欲しがって10分くらい 泣き続ける。
その後、泣きつかれて、眠る。(この晩が、一番、辛かった!!)

2日目
朝、起きたらすぐに、牛乳で混ぜたオートミール、バナナやイチゴなどのフルーツなど、簡単に食べれるものでお腹をいっぱいに満たす。
昼間は、おっぱいのことなどケロリと忘れたように、終日、機嫌よく遊ぶ。
昼寝は、私が先に布団で横になり(そして、つい先に寝入ってしまう)、気がつくと布団のそばで遊んでいたJoJoも、いつの間にか、私の横に転がって寝ている。
夜、寝る前は、また、牛乳、白湯などを飲ませて、お腹いっぱいになったら、コロリと眠る。
夜中と明け方、目を覚ましてグズるが、お腹や背中をさすると、またすぐに眠ってしまった。

3日目は、2日目と同じことの繰り返し。

この時点で、JoJoはおっぱいのことは、すっかり忘れたのか、欲しがるそぶりもないのよ。


12ヶ月検診のときに、ドクターに、牛乳を飲ませてください、っていわれて、飲ませはじめてたので、わりと簡単に、牛乳に移行できたのかな。

JoJoはあっさりと簡単に乳離れしてくれたけど、私のほうが、未練たらたらで。
JoJoがおっぱい飲むときの顔が一番かわいい、と、思ってたから、もう、あの角度のあの表情が見れないんだ、とかさ。
最後、たーっぷりとJoJoの気が済むまで、おっぱいを飲ませてから止めても良かったかも、とか。
まだまだ、赤ちゃんなのに、おっぱいを止めないといけないなんで、しかもこんな急に、と思うと、不憫でかわいそうで。

一緒にお風呂に入ると、おっぱいをみて思い出しちゃうとかわいそうだから、お父さん(ダーリン) の帰りが早いときは、お父さんにお風呂に入れてもらい、そうでないときは、私が、ビキニで胸を隠して、お風呂に入れてるよ。

私のおっぱいよ、約1年間、JoJoにたっぷり母乳を出してよく働いてくれて、お疲れ様。
そして、次の子にも、たっぷり、おいしい母乳を出しておくれ~

2012年2月8日水曜日

妊娠発覚!

しばらく前に、“アレ?生理がこないな~?”なんてことがあって、自宅で尿で検査できる妊娠検査薬を使ったところ、“陽性”と出まして。


でも、まあ、一応お医者さんにいってみないと、ということで、いってきました。
現在、妊娠8週目くらい、妊娠、確定でございます~

血液検査のため、さっそくチューブ8本分くらい、血を抜き取られました。
JoJoを妊娠したときも、こんなに血を抜かれたっけ、と、2年も経ってないのにずいぶん昔のことのよう。

最終月経日から計算して、出産予定日は今年の9月18日。
超音波検査などをしていくうちに、予定日が変わることもあるけどね。
JoJoとは、約1歳8ヶ月違いになるんだな。

JoJoを妊娠したときは、毎日ルンルン、ハッピー、ウキウキ。
今回の妊娠ももちろん嬉しくてハッピーなんだけど、妊娠、出産、そして産後、一通り経験して、どんなものがわかってるから、色々心配事も多くて。
心配事なんて大げさだけど、まあ些細なことですわ。

お腹が大きくなってきたらJoJoを抱っこするの大変になるかな?とか、前回の妊娠で、妊娠後期に妊娠高血圧症がでちゃって、予定よりも早く出産になっちゃったから今回もそうなるのかな?とか。
前回よりもさらに高齢になってるから、ダウン症とか遺伝子異常の確率がさらに高くなるな~、とか。
今住んでるアパートは、手狭だし、洗濯物が増えるのに洗濯はわざわざランドリールームにいかないとならないし、思い切ってどこかに引っ越すか、という計画も持ち上がってるけど、そう簡単に見つかるかどうか。
引っ越すなら、お腹がハラボテで大きくなる前に済ませたい、etc....

まあ、とにかく、ベビーが無事にお腹で育ってくれればいいのですが。

そして、今年は、辰年、ドラゴンイヤー。
しかも60年に一度の“黒龍(こくりゅう)”というらしく、なんだか運気がいいらしいのです。
すでにおめでたい子!
そういう、いい“気”にあやかって、元気な子が生まれますように!

しばらくは、4週に一度、ドクターオフィスにいって検診。
来月は、超音波の検査もあるよ。
また、追ってご報告します。