2008年3月12日水曜日

メキシコ旅行~メキシコシティーその1~

まだ日が昇る前、早朝に自宅を出発して、BARTでサンフランシスコ空港へ。



私が早起きして作ったおにぎりを食べるダーリン。
中身は梅干しがお気に入り。






アイマスク、イヤープラグ、iPodで睡眠体制バッチリ


サンフランシスコからロサンゼルス空港で飛行機を乗り継ぎ、夕方に人口2000万人を要する大都市メキシコシティーへ到着。


空港からホテルのあるソカロ広場までは地下鉄(メトロ)で移動。
距離にかかわらず、一律2ペソ(US20セント、20円くらい)!安い!
構内にはゴミひとつ落ちていない綺麗さ!
すでにメキシコシティー、好きかも~



切符を買ったときに貰った地図を手にいざ!でも車内には私とダーリン以外に旅行者らしき姿なし。
安いし、頻繁に走っているし、危ない気配は全くなし。また次回もメトロを使おうっと。

ホテルは、ソカロ広場の目の前に位置する Best Western Hotel Majestic
古いけど、値段が手頃だし、コロニアル調な雰囲気が素敵なホテル。
エレベーターも手動式で係りのお兄さんが乗ってるの。


エレベーターホールのタイル張りの壁なんかも素敵でしょ。 ホテル内の吹き抜け。
ホテルの最上階には、ソカロ広場を眺望できるレストランがあって、朝食はブッフェスタイルで16USドルくらいだったかな?


朝、レストランからのソカロ広場を眺める。



初日は残念ながらソカロ広場に面した部屋が取れなかったけど、2日目は広場に面した5階の部屋に移動させてくれました。

ソカロ広場の夜景(部屋から)


それにしてもホテルのフロント、コンシェルジェのお兄さん方、美形だったわー
写真を撮ってくればよかったー

ソカロ広場は、メキシコ最大級の大聖堂、国立宮殿などに囲まれてるの。
国立宮殿内には、現役の大統領の執務室なんかもあるらしく、広場周辺は常に警察官などで警備されているので、安全面でいえばこの上なし、ってところです。

チッチッチッ、写真はダメだよ、って笑顔の警備兵。国立宮殿の入り口で。

ソカロ広場近くのレストランへ。

レストラン入り口。

やっぱりマルガリータ。

メキシコ旅行~旅行スケジュール~

ダーリンとメキシコ旅行に行ってきました!今回は、メキシコシティーとカンクンからバスで2時間南下したところにあるトゥルムに滞在。

日程はこんなカンジです。
[メキシコ6日間の旅]
Day 1.< サンフランシスコ空港からメキシコシティー空港へ> 
・空港着後は、地下鉄でホテルへ。

Day 2.<メキシコシティ滞在>
・ツアーに参加 
午前中:メキシコシティー半日市内観光 
午後:テオティワカン遺跡観光

Day 3.<メキシコシティー空港からカンクン空港、バスでトゥルムへ移動>
・トゥルムでは、カバナに宿泊

Day 4.<トゥルム滞在> 
・自転車をレンタルしてトゥルム遺跡へ

Day 5.<トゥルム滞在> 
・ビーチでのんびり

Day 6.<トゥルムからカンクン、サンフランシスコへ>

2008年2月26日火曜日

野菜スープ




オススメの容器。








ねじるフタなのでスープなどの汁物を入れても漏れないので重宝してます。ひとつの容器の大きさがちょうどスープボール1杯分くらい。

野菜スープを大鍋に作って小分けにし、お弁当に持っていってます。


<簡単!ヘルシー!美味しい!野菜スープレシピ>
材料:
ホールトマト缶(私はすでに塩がはいっているものが好きですがお好みで)
キャベツ
セロリ
にんじん
たまねぎ
オクラ(カットされた冷凍ものが便利)
あればパセリ
ブイヨン、塩、胡椒、醤油、酒少々

作り方:
①野菜は食べやすく小さくカット、ホールトマト缶のトマトは手で握りつぶす
②鍋に水、たまねぎ、にんじん、セロリ、キャベツをいれ煮る。アクをすくう
③ブイヨンを入れさらに煮込む。ホールトマトをジュースごと入れる
④塩、こしょう、隠し味で酒、醤油少々を加え味をととのえる
⑤弱火でひたすらコトコト煮る
⑥最後にオクラ、パセリなどいれてひと煮たちさせ、出来上がり!

野菜をカットするのに少々手間がかかりますが、簡単で野菜がたくさんとれるスープ。普通のトマトを使うよりホールトマト缶を使うほうが甘みがでます。

ハムやソーセージ、ベーコンなどを加えても美味しいです。

2007年9月26日水曜日

Harbin Hot Spring



日帰りで、ダーリンと温泉にいってきました。


今回いったのは Harbin Hot Spring  です。


Harbin Hot Spring






サンフランシスコの北、カリフィルニアワインの産地で有名なナパから車で30分~40分北に上がると温泉保養所で有名なCalistoga という町があって、さらにそこから30分くらいで到着。


かなり広い敷地で、宿泊施設もあるけれど、今回は、試しに行ってみようってことで、Day use のみ。
平日なのに、混んでたなー。

敷地内の駐車場に着くと、すぐにそのあたりで硫黄の臭いがしてね。
お、これはいいお湯が期待できそう!ってワクワクしながら、温泉場へ。

ところが、だ。 まず、着いてビックリ!!
ロッカールーム、(日本風にいうと脱衣場)が男女一緒。水着に着替えたいのに、知らないひと(男性)がその辺にいるのはちょっと、ねえ。
(そりゃあ、向こうだって、私の着替えなんかにゃ興味はないだろうけどさー)


次に、私とダーリン以外は、老若男女、大人も子供も、美しいひともそうでもないひとも、みーんな堂々の全裸! 水着着用はオプションのはず?!見事に私たち2人を除いては、ヌーディー! ディスガスティーン!(Disgusting !!)


まわりから“なぜあなた達は水着を着ているの?”って目で見られてたような気がする。


でもね、“あなたは見せても構わないかもしれないけど、せめてソレを小さなタオルで隠して…私は見たくないアンタのなんか… すべてのひとの産まれたままの姿が美しいってわけじゃないのよ!”って教えてあげたかったわ。
よかった、ダーリンが“僕達もヌードになろうよ”とかいうタイプじゃなくって。 ダーリンは、見たくもない美しくないヌード(男性も女性も)を見せられて、“ヒッピー達め!”ってちょっとイライラしてたな。
きっと美女達のヌードだったらご機嫌だったんだろうな。そりゃあ、誰だって美しいものが好きよね。

笑っちゃうのが、大きな湯船(プール)のなかで、みんな無言で、瞑想、Zenでも始めちゃいそうな、ヒソヒソ話もできない雰囲気。
ははーん、これがスピリチュアル型の温泉ってわけか。 ほんと、ヒッピーのひとたちって、こういう“Spritual”みたいなのが好きだよね。
神秘的主義、みたいな。 私が温泉オーナーなら“お客さん!あぶないから瞑想はやめてください!”って、『浴槽内でのZen・瞑想禁止』とかって張り紙貼っちゃう。

でも、お湯は良かった。
気持ちよかったな。
すぐ身体が温まるし、やわらかーいってカンジのお湯で。

スパとかと呼ばれてる、リゾートっぽい温泉地なんかでは、でっかい温泉プールがあるんだけどさ。
消毒のためなんだろうけどクロリンを入れてて、そのにおいが鼻について、キライなんだよね。 (水泳やってるときは気にならないんだけどね)
きっと、源泉かけ流しじゃなくてお湯を循環させてるからなんだろうな。 そういうお湯って、温泉成分のかわりに塩素が皮膚からはいっちゃいそうじゃない?

お湯に入ったり、出てゴロっと横になったりしてのんびりして。
ここいらでビールをグイっと一杯、って気分だったけど、アルコールは禁止なんだって。

お風呂の後、浴衣を着て、自動販売機で缶ビール、またはジョッキ片手にゴクゴクっとビールを飲んで、“ぷふぁー、うまいんだな、コレが!”ってのをアメリカーンに教えてあげたいよ、ほんと。
次はどこの温泉にいこうかなー