2014年12月16日火曜日

クリスマスツリー

先週、やっとクリスマスツリーを飾りました~




みて、このフワフワなスカート!
タイツも一緒にくっついてるんだけど、かわいいでしょ~?
サンフランシスコに住むKAYOさんからお祝いでいただいたの。
つかまり立ちできるようになって、やっと着せられるようになりました。


さっそく、クリスマスツリーを背景に家族写真を撮ろうってことになったんだけど、真矢がじっとしてないし、グズるしで、何度も撮り直し。
大変でした…
  





  もう、このあたりになると、真矢のゴキゲンとるのに精一杯で、クリスマスツリーなんてどうでもよくなってるわ…(笑)




2014年12月15日月曜日

クリスマスデコレーション

ゆうこりんに誘われて、車で40分くらいのところにある、教会のクリスマスデコレーションを見にいってきました。
(Casa del Pomba in Livermore http://www.casadelpomba.com/)

住宅街にある小さな教会。
小さな中庭も、ライトで埋め尽くされてて、それは見事。
寒い中、20~30分くらいの列を並んででも、見る価値あり!
サンタクロースと写真も撮れるよ。










これすべて、教会への寄付と善意でまかなわれているのが、ありがたいよね。
また来年も見にいきたいな。
来年の今頃は、愛彩ちゃんと真矢は手をつないで、お話したりしてるかな?




2014年12月10日水曜日

つかまり立ち

もうあと1週間くらいで、真矢が生後11ヶ月になります。
”JoJoは、こんなに笑ったかしら~?”って思うくらい、よく笑うしゴキゲン。
(ただし、眠いとき、寝かしつけのときは、耳がキ~ンとするくらい豪快に泣くけどね)


JoJoがこのくらいのときは、私はJoJoを連れて、日本に里帰り中だったっけ。

最近の真矢は、這い這い、つかまり立ち、時々、手を離して、数秒間つかまらずに立ったりして、嬉しそうにしてるよ。

後ろにひっくり返ることは、大分少なくなったけど、眠たいときは、やっぱり後ろにコロンとひっくり返ったりしてるので、まだまだ、目が離せないね。


公園

冬は、雨続きの日が多いけれど、晴れ間をみつけては公園へ連れていくようにしているよ。

”お山の公園”で。
お兄ちゃん達(スーパー主婦YASUKOさんの息子さん達)に連れられて遊歩道を登っていくと…



大きな木にぶら下げてられたブランコがあった!


  

あるときは、たっくんと。
 たっくんは、とても面倒見のよい優しいお兄ちゃん。


なおみちゃんは、いつも真矢をとーってもかわいがってくれるのよ。





 今にも天気が崩れそうって感じの雲。

真矢もブランコ、だ~いすき! 
 なおみちゃんと、電車ごっこ。

あ~した、天気にな~れ!

the Elf on the Shelf

あっという間に12月。
今年は、まだクリスマスツリーも飾ってないし、いまひとつ、クリスマスシーズンの雰囲気に欠けてるな。
去年の今頃は、まだ真矢がお腹にいて、妊娠後期に高血圧症がでちゃって、自宅安静、ベッドレストしてたっけ。
日本から母カズコが手伝いに駆けつけてくれたんだよね。

しばらく前に、サウスキャロライナに住むダーリンのママから、もうすぐ4歳になる息子JoJo宛に小包が届きました。
”随分早いクリスマスプレゼントだな、クリスマスまで待って開封しよう~”と思っていたら、ママあから”すぐに開けてね”と催促が。

パッケージの中には、絵本とエルフが。
エルフっていうのは、サンタクロースのお手伝いをする妖精のこと。

この絵本には、サンタクロースは、どうやって世界中の子供たちがいい子かどうかがわかるのか、その秘密が書いてあるの。


サンクスギビングのあたり、クリスマスが近づくと、サンタクロースが子供たちにエルフを送って遣してくれるの。

家にやってきたエルフには、まず、名前をつけてあげること。
するとエルフが”お仕事”を開始するの。

その”お仕事”とは、子供たちが1日どんなことをしたのかを偵察してサンタクロースに報告すること。
(ついでに子供たちのプレゼントのお願いも届けてくれるよ)
毎晩、子供たちが眠ったあと、サンタクロースのもとにエルフ達が集まり、その日子供たちがした、良いことも、そうでないことも、ぜ~んぶ、サンタクロースに報告するんだって。
そして、朝、子供たちが目覚める前までに、エルフは家にもどってくるんだけど、いつも違う場所に帰ってくるもんだから、子供たちが探さないといけないのね。(毎夜、親が、エルフを移動させるの)

ただし、エルフに触ると、魔法が消えてしまい、エルフがサンタクロースのところへ報告にいけなくなるので、決して触らないこと!だって。

クリスマス前夜、サンタクロースがエルフを迎えにきて連れて帰ってしまうので、また来年までしばしのお別れ。

エルフは本棚にちょこんと座っていたり、植木の鉢に隠れていたり、誰が一番にエルフを見つけられるかな?なんて楽しみながら、クリスマスを心待ちにするんだね。

ここ数年、クリスマスの新しいトラディショナルになりつつあるのだとか。
エルフは、男の子、女の子、エルフの肌の色が肌色または少し濃い肌の色と、選べます。


これ、エルフをどこに移動させようか、と、親も毎晩楽しめるよ。

ちなみに、我が家のエルフは、”エルピッピ”という名前がつきました。