2014年7月27日日曜日

Fairyland in Oakland

車で30分くらいのオークランド市にある、小さな子供向けの小さな遊園地 Fairyland にいってきたよ。
誰もが知ってる「不思議の国のアリス」「ピノキオ」「白雪姫」やマザーグース、童話などをモチーフにした小さなテーマパーク。
(園内を端から端まで歩いても、小さな遊園地なので親もラク~)

この上の写真の、靴の家に住んでるおばあさんは、マザーグースの詩(↓)に出てくるんだって。
"There was an old woman who lived in a shoe."
BY MOTHER GOOSE
There was an old woman who lived in a shoe.
She had so many children, she didn't know what to do.
She gave them some broth without any bread;
And whipped them all soundly and put them to bed.
 
(Shoe とdo、 bread とbed が、韻をふんでいるらしい)

ロバ、うさぎ、ヤギなどの動物(触れないけどね)、滑り台やちょっとした迷路がある。
乗り物はメリーゴーランド、小さな観覧車、トロリー列車などがある。

1歳以上は大人も子供も入場料8ドル。
入場料を払えば、乗り物は好きなだけ乗れるし、ピクニックエリアもあるし、一日過ごせるよ。
















凧揚げフェスティバル ~Kite Festival in Berkeley~

車で40分くらいのところにあるバークレー市の「バークレー・カイト・フェスティバル」というイベントへいってきたよ。

湾から吹く風に乗って、大きいものから小さいものまで、無数の凧が青空に舞い上がるのをみてると、自分でも童心にかえって、凧揚げがしたくなるよ。

大きな日本の和凧「浜松大凧」というのを楽しみにしていったんだけど、キッズエリアで遊んでたJoJoが足をひねったらしく、”痛い、歩けない、抱っこぉ~!”と大泣きなので早々に切り上げて家路へ。

数時間経っても痛がっている様子なので、週末診療へ連れていったりと、長い1日になりました。



結局、診療所へ着いたのが遅かったためレントゲンを撮ってもらえず(予め、レントゲンを撮ってくれるといわれたので、そこへいったのに、だ!)、JoJoがドクターに足を触られると大泣するし歩こうともしないので、救急へいってみてください、なんていわれてさ。

ダーリンは「なんなんだ!こんなことなら、この診察代は請求しないでくれ!」って抗議してたよ。

救急へいったとしても、生死にかかわる緊急じゃないから数時間待たされるだろうし、JoJoは家に帰りたいって泣くし。
私が足を触っても、痛がる様子がないので、家に帰ることに。
家に帰ったらJoJoは機嫌が直ってるし、「マミーとお風呂に入りたい~」というので、一緒に入ったら、浴槽で正座して、機嫌よく遊んでるしね。

それでも、立ったり歩いたりしたがらず「抱っこぉ~」なんていってるから、何らか足を痛めたんだと思うけど、一晩、様子を見ることにしました。

2014年7月23日水曜日

お手伝い

先日、木を根こそぎ除去してもらった際に、その伐採した木をウッドチップにしてもらったんだけど、それをまた裏庭に運ぶのが一苦労。 (といっても、私じゃなく、ダーリンが運ぶんだけどね)

ダディーのお手伝いするのが大好きなJoJoは、喜んで手伝ってたよ。
大人には面倒な仕事でも、子供には楽しい遊びなんだね。






2014年7月16日水曜日

モンスターツリー(Monster Privet)~その2~

朝、8時。
切っても切っても生えてくるモンスターのような憎たらしいトウネズミモチの木を除去するため、業者さんが3人で到着。

この業者さんに頼む前に、手作業で掘り起こしてもらった切り株を持ち上げて運ぶ機械(Mini Skid Steer)、木の切り株を円形のこぎりの歯のついた機械で深く削る機械(Stump Grinder)、切り倒した木や枝を細かくチップ状にする機械(Wood Chipper)、プロのマシンがもりだくさん。




 東側、ベッドルーム外側。除去前。

 除去後。
 南東角の塀周辺もすっきり。
 南側の塀周辺。除去前。

除去後。
 北隣のお隣さんとの堺の塀のところにあった高い木も根こそぎ除去。
黙々と作業をこなすプロたちの仕事の早いこと、早いこと!
見ていて、気持ちのいいほどに。
朝8時に作業開始して、10時半過ぎには作業終了。
やっぱり『餅は餅屋に』ですな~

もっと早くに、引越してくる前とかに除去しておけばよかったけど、こんなにタチの悪い木とは知らなかったもんね。
きっと、うちの家が建てられた当初、約50年前くらいから植えられていたんだろうな。

今回、このトウネズミモチの木の除去のために、かかった費用1000ドル(約10万円)の出費はイタイけど、これでサッパリしたよ~!

モンスターツリー(Monster Privet)~その1~ 

タケオさん、カズコさん、覚えてる?
いつだったか、遊びにきてもらったときに、皆で剪定してもらった木。
お隣さんとの塀に沿って、目隠しがわりに植えられてる常緑樹。

日本では、ネズミモチの木(日本産で低木)とかトウネズミモチの木(中国原産で高木)とか呼ばれるみたい。
うちのは、グングン上にまっすぐ伸びてるから、トウネズミモチの木かな。
英語では、Japanese Privet(ネズミモチ)、 Chinese Privet(トウネズミモチ)というらしい。

葉っぱの部分を切ろうが、幹をもんのすごく短くして葉一枚残らず丸裸になるまで切ろうが、葉が次から次へとどんどん生えてくる、しかも成長が異常に早く、花が咲き実を付け、その実がバラバラとこぼれ落ち、落下した実からどんどん芽がでてくる、という、モンスターのような、悪魔の木。

”もう、こんな木、見るのもイヤ!!キィーー!!(私がね)”ということで、数箇所、根っこから、根こそぎ取り除いてもらいました。

おじさん達、手作業で、3日間かかったよ。


押してもビクともしない。
これね、手作業&マンパワーだけでやる仕事じゃないよ…

このトウネズミモチの木、日本では要注意外来生物リストに入ってる。
そして、アメリカ農務省(USDA)のリポートには、”大量の場合、呼吸器系に炎症を引き起こすことも”って書いてある。
去年の春先、ひどい咳にやられたことがあったけど、もしかして、これが原因だったのかも?!

ひどい木だよ。
こんな木、栽培禁止、植えるのも禁止にすればいいのに~

おじさん達に、とりあえず、2箇所、大きい塊4つ分引っこ抜いてもらったけど、まだまだ、自分達の手に負えないサイズのが前庭にも裏にも残ってるし、よく見れば、あちこち小さいサイズのもある…


これは、もう、徹底的に”全部”やっつけるしかない!
と、いうことで、この数日後、専用の機械を持ってる業者さんに頼むことになりました。
(モンスターツリー~その2~へ、つづく)

2014年7月14日月曜日

お兄ちゃんダイスキ

真矢は、お兄ちゃん(JoJo)がダイスキ!
JoJoが真矢を笑わせると、キャッキャッと笑うよ。







ずっと仲の良い兄妹でいてね。

2014年7月12日土曜日

力作~その2~

こちらもダーリンの力作の物干し台です。
初めは、真ん中の白い横棒がなく、支柱にロープを張っただけだったので、ロープに洗濯物を干した途端、両側の支柱が中央に倒れるという、力学を全く無視した失敗作、もとい、力学を全く無視したデザインだったのですが、真ん中の白い横棒を加えて改良を重ねて、立派な物干し台ができました!




力作~その1~

ダーリンの力作です。

JoJoをサプライスで喜ばせようと、JoJoが昼寝している間とかデイケアにいっている間に内緒で作ったのよ。