自宅の最寄駅からサンフランシスコ空港までは直通でBART(電車)が走っているので便利。
昼間からビールをグビグビっとやって、すでにバケーションの始まり、始まり~
なんと往路はビジネスクラスに乗せてもらえることに!
JALのビジネスクラスは、こんなふうに横にゴロっとなれるのです。
イスは各部位が電動で調節できるの。
まるで夢のような時間でした。
眠るのがもったいなかった~

こんな夢のような世界もあったのね~JALのビジネスクラス、最高!
なんと往路はビジネスクラスに乗せてもらえることに!
JALのビジネスクラスは、こんなふうに横にゴロっとなれるのです。
イスは各部位が電動で調節できるの。

こんな夢のような世界もあったのね~




生まれてきたとき、へその緒を握ってた、という第二王子。
第二王子が、寝かせておいたイス(の足置き・高さ40センチくらい)から、自分で寝返りをうとうとして転げ落ちたときは、首の骨でも折れたんじゃないか、とビックリしました。







ああ、やっぱりお国は違えど、親・子・兄弟思い合う気持ちはおなじやねぇ~と、温かい気持ちにさせてくれるファミリーストーリー。 銭湯を営む父、父の職業をちょっと恥じてる兄、知恵遅れだけど一生懸命父を手伝う弟、そしてその銭湯集う客達がくりひげる下町ハートウォーミングドラマ。
都会で働く兄が、知恵遅れの弟が送った絵葉書(父親が横たわっている絵)を受け取って、父親が死んだものをあわてて帰ってくるの。(実際は違うんだけど)
久しぶりの帰郷。銭湯の風呂場のシャワーで済ませようとする息子をみて、掃除も終わって空にした大きな湯船に父がそっとボイラーを焚きお湯を入れてくれる。
お父さんは何も言わないけど“お帰り、よくかえってきたねえ、ゆっくりお湯につかって疲れをとりなさいよ”っていってくれているような感じが伝わるの。
息子が帰ってきてほっと安心したのか父親が寝込むことになり、兄は滞在を延ばし銭湯を手伝ううちに銭湯に愛着が湧いてきたというところ、地域開発の波が銭湯にも押し寄せ…
このお父さん役をやった役者、XZu Xu朱旭(シュイチュウ/チュウ・シュイ?)というらしいけれどすごく味があって気に入った。
色々調べてみたら、NHKドラマ『大地の子』の孤児の義父役をやってて、中国では国宝と言われているくらいの名役者らしい。このNHKドラマ『大地の子』ってのも、機会があったら見てみたい。
ここサンフランシスコでみかける、大陸からきたんだな、ってのが明らかにわかる中国人って、男女問わず道にカーッってつばは吐くし、話し声は怒鳴りあっているで耳障りだし、おばちゃんはゴミ箱をあさって空き缶とかペットボトルとかかき集めてるし、人情とか繊細さなんて持ち合わせていないんだろうな、って思ってた。(すごい偏見?)
でも、こんな映画をつくるなんて、そうでない人たちもいっぱいいるんだろうな。
中国のひとはシャワーにははいっても、湯船にはつからない、と勝手に思い込んでたので、日本みたいな銭湯があることに驚き。お茶のサービス、マッサージ、爪の手入れとかもしれくれて、気持ちよさそう。
映画って、異国の日常文化も垣間見れておもしろい。
もっと色々な映画をみてみたくなりました。
狼のお腹の中から猟師(ダーリン)に助け出してもらった赤ずきんちゃん。 アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコ近郊で大好きなダニエルンことダーリンと仲良くふたり暮らしをしていたところ、2011年1月に待望のベビー誕生で、3人暮らしに。2014年1月には二人目のベビーが誕生して4人家族になりました。 アメリカでの出産、育児、日々の生活の些細なことを書き綴っております。