2009年1月1日木曜日

X'mas in South Carolina~その3~

サウスキャロライナの州都コロンビアにある日本食レストラン「INAKAYA(いなかや)」に連れて行ってもらいました。

このあたりでは白人と黒人以外の人種、アジア系とかぜんぜんみかけないので、“こんなところで日本食レストランが?”とあまり期待していなかったのんだけど、予想に反してお寿司がおいしくて驚き!

カウンターの中の寿司シェフはみな日本人。

きくところによると、サウスキャロライナにはホンダ、コマツなど日系の企業があり駐在の日本人も多く、魚はアトランタやフロリダ、もしくは地元でとれるものもあるので新鮮なんだとか。
まさか、こんなところで美味しいお寿司が食べられるとは!
食事のあとは州庁舎に軽く立ち寄り、

いまだに南北戦争のときに使われた南軍の旗が。

その後、パパさんが経営する道場の見学に。
ホリデーのため、残念ながらクラスはお休みでしたが。

ハワイの日系人の岡崎というひとから始まったという壇山流。
ダーリンも昔、柔道のクラスに通っていたころがあるのです。

夜は、家でパパさんがB.B.Q.チキンを焼いてくれました。

X'mas in South Carolina~その2~

クリスマス当日。

パパさん(=トム、ママさんの再婚相手でダーリンにとってはステップファザーにあたる)は、柔術の茶色帯で道場を経営しているの。
それで、こんなオーナメントがツリーに飾ってありました。
クリスマスの朝は、パジャマのまま、皆でプレゼントを開けてワイワイやるのが、トラデション。
トムの道場でつくったオリジナルTシャツ。
私もおそろいのSサイズのをもらいました。
パパさんから ママさんへのプレゼントは新しいデジカメ。
ママさんからは、大好きなノーマン・ロックウェルの本とカレンダーとイヤリング、“クリスマス”ってカンジのベストをいただきました。


ママさんからダーリンへのプレゼントは、ダーリンの大好きなおばあさんの妹さんが家族の思い出と写真を印刷した冊子、そして1800年の終わりごろに誕生したママさん方の親戚が家族の記録を綴った本。eBayで探した手に入れたんだって。

ママさんの家では、ダーリンのGreat Great Great Grandfather (ひいひいひいお祖父さんかな?)の写真その他の家族の古い写真、ダーリンが子供のころの写真などを見せてもらい、ダーリンのルーツにちょこっと触れた気分。
ダーリン(手前)と5歳年上のお兄さん。


この日の朝食はパパさんが担当。


朝食の後は、箱入り娘(犬)のハイジと散歩。

クリスマスディナーは、車で20分くらいのところのパパさんのご実家へお呼ばれされてきました。 パティオ(ベランダ)でも十分暖かい。

パパさんのお母さんは数年前に亡くなっており、このオレンジのTシャツを着た弟さん(パット)がお母さんから受け継いだレシピで料理を担当。
同居して父親の身の回りの世話もしてるの。

ビーツ(赤いカブのような大根のような野菜)で染色したデビル・エッグ

手作りのビスケットにハムにポテトサラダ。
写真をとるのを忘れてしまったけど、スイートポテトを使ったパイは絶品。
みんな高齢で糖尿病などの懸念もあり、砂糖を使わなくても十分甘いスイートポテトを使ったのだとか。
(いつも食べるのに夢中で写真をとるのを忘れちゃうのよね)

トムのお父さんは、パールハーバーのサバイバー(生き残り)ときいていたので、ドキドキしましたが、とってもやさしいおじいちゃんでした。
バイクならぬ、トライク(Trike)という三輪のバイク。

食べて飲んで、体重増量のはじまり、はじまりー

X'mas in South Carolina ~その1~

クリスマスは休暇をとり、サウスキャロライナに住むダーリンのママさんに会いにいってきました。

ダーリンのママさんのお母さん(=ダーリンのおばあさん)はサウスキャロライナ出身で、サンフランシスコに住んでいたのですが、年をとってから、生まれ故郷のサウスキャロライナ引っ越しすることになり、一人娘のダーリンのママさんも再婚したご主人(トム)と一緒にサウスキャロライナに引っ越したのです。

ダ-リンが“世界で一番の女性”と絶賛する、大好きだったおばあさんはダーリンが大学生のときに亡くなったそうです。

サンフランシスコ空港からニューヨークを経由して、ノースキャロライナのシャーロット空港へ。
前の週は、東海岸のストームで、フライトの欠航が続出だったので、ニューヨークでの乗り換え(しかも、ニューアーク空港からJFK空港への短時間での移動があったので)遅延を心配しておりましたが、フライト全部がオンタイム順調で、まったく問題なしでした。


ニューアーク空港-JFK空港間を走るシャトルバスは30分ごとにでてますが、予定よりも早く出発しちゃうこともありスケジュールはかなりアバウト。

サウスキャロライナの州都コロンビアの空港なら、ママさんの家から車で30分くらい。
今回利用したシャーロット空港からは、車で2時間かかりますが、こちらのほうがチケットが安かった、らしい。(パパさん、ママさん、車での送り迎え、ありがとうございました)
日本に里帰りするのと同じくらいの時間をかけてやっとママさんのお家へ到着。 ママさんのお家は湖に面していて、専用のボートのデッキがついてるの。ご近所さんの家もそれぞれデッキがついてました。
夏はボートに乗ったり、湖で泳いだり、もっとアクテビティーがあるようです。

箱入り娘(犬)のハイジと散歩。
庭続きのお隣さんの家が売りにでているということでお宅拝見。
その売り主、お隣のグレッグさんと。

3ベッドルームにバスルームが4つ、リビングルーム、フォーマルダイニングルーム、書斎、庭にはプール付き。
別荘、バケーションハウスにいかがでしょう?